人それぞれ得手不得手はある訳で・・

皆さんこんにちは。
AAS東京代表の早坂です。

今日は、「気づき」シリーズの5回目を書いていきます。

「気づき」シリーズ前記事
Part①:あなたは本当に「気づき」を得たの?
Part②:まず、ボールペン字講座に申し込みます。。
Part③:しばらく途方に暮れる。。
Part④:ある休日の昼下がりの気づき

前回は、空欄部分の添削コメントに

「なぜ書き切れなかったのでしょうか
 読み方が悪かったのですか?
 考え方が悪かったのですか?」

と書かれていて、そこに目が止まったことまで書きました。

書き切れていないことに対して、「書く」という部分の問題には触れず、「読み方」「考え方」のどちらが悪かったのかと書かれていた訳です。

私は、
「自分の読み方や考え方には問題はない!
80分で書くスピードが足りないのが問題なのだ。」
と思い込んでいました。

アウトプットの得点を見ると、書いている設問についてはそこそこの点数を取れていたので、そう思い込んでいたのです。

しかし、上記の添削コメントを見たときに

①確かに、自分は書くのが人より遅い

②しかし、いくら書くのが遅いといっても、例えば模範解答を書き写すだけであればそんなにかからないのではないか

③やってみると、丁寧に書いても20分もあれば書き写せるではないか

④ということは、書き始める前に書く事が決まっていないのが問題だったんじゃないか

と思い至りました。。

確かに、自分は人より書くのが遅い。
というよりも、自分よりも書くスピードが速い人がいっぱいいる。

しかし、人それぞれ得手不得手はある訳で、これはこれで仕方がないのではないか。

しかも、少なくとも書き写すだけなら20分で出来るので、致命的な欠点ではない
工夫次第で何とか書き切ることはできるはずではないか

これが、2次試験の受験生時代に経験した私の「気づき」でした。

それから、初めて私は、

・自分はどうやって読んでいるのか
・何をどうやって考えているのか
・各作業にどれくらい時間がかかっているのか
・今の作業は効率的なのか、もっと工夫出来る余地があるのではないか

と、自分自身の80分と向き合い、「読む」「考える」という部分の作業プロセスやタイムマネジメントについて考え始めたのでした。

続きは、、、また次回

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