ある休日の昼下がりの気づき

皆さんこんにちは。
AAS東京代表の早坂です。

今日は、「気づき」シリーズの4回目を書いていきます。

「気づき」シリーズ前記事
Part①:あなたは本当に「気づき」を得たの?
Part②:まず、ボールペン字講座に申し込みます。。
Part③:しばらく途方に暮れる。。

前回は、「80分で書き切る」という私の課題に対して、ボールペン字講座に申し込んだのですが、見事に挫折したところまでお話しました

ボールペン字講座が2次試験対策としては非効率だということは身に染みて理解したのですが、ボールペン字講座に挫折した私は、相変わらず80分で書き切ることが出来ず、鳴かず飛ばずの成績を繰り返していました。

しかし、気づきは結構身近なところにありました。

休日のある昼下がり、私は添削された事例Ⅲの答案を眺めていました。
勉強として真剣に振り返るという感じではなく、コーヒーを飲みながら軽く眺めていました。

その答案には、いつもの通り1~2問、80分で書き切れずに空欄が残っていました。
その時、ふっとその空欄に書かれているコメントに目が止まりました。

「なぜ書き切れなかったのでしょうか
読み方が悪かったのですか?
考え方が悪かったのですか?」

???

今までは、空欄部分にはコメントがあることはほとんど無く、書かれていても、慰めのコメントか激励のコメントだろうと思い込んでいて、あまり気にしていませんでした。

しかし、その時、このコメントに目が行ったのです。

「なぜ書き切れなかったのでしょうか
読み方が悪かったのですか?
考え方が悪かったのですか?」

私はずっと、自分が書き切れないのは「書くのが苦手だから」で「書くスピードが遅いから」だと思っていました。

なので、きれいな字で早く書けるようになれさえすれば合格できると思っていました。(今思えば、すごい自信ですが)

しかし、このコメントは、書き切れていないことに対して、「書く」という部分の問題には触れず、「読み方」「考え方」のどちらが悪かったのかと書かれています

どういうことなのだろう・・・

ちょっと長くなりましたので、続きはまた次回!

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