WEB短期合格コース

1次試験後から始まる2次専門校の本格的2次試験対策講座

はじめに

短期合格への近道=「過去問」を攻略しよう!

 一般的に資格試験では過去問を攻略することが合格への近道と言われますが、診断士の2次試験においても、過去問の重要性は変わりません。 8月の1次試験終了後から本格的に2次試験対策を行う受験生には、とにかく時間がありません。この短期間で、まずは何に手をつけるべきか。それは「過去問」です。そして、 AASには、2次専門校として長年培ってきた過去問に関するノウハウがあります。

令和2年度合格者から頂いた感想や評判の声


『受講して本当に良かったです
私は令和元年独学での二次試験不合格で、二度目の二次試験でした。独学では限界を感じAASのWEB総合本科コースを受講しました。講座では、体系的な知識の整理、与件の読み方、設問へのアプローチ、回答の書き方まで丁寧に教えていただきました。独学とは違い採点者目線で論理的な説明であり、納得して学習することができました。また、答案採点回数が充実していて、内容も濃いです。解答用紙いっぱいにアドバイスを書いて返送して下さるので、とても楽しく、やりがいを感じて取組むことが出来ました

Y.Mさん

T.Oさん

令和2年度合格


『論理の妥当性で勝負できました!』
1次試験では、他の通信講座を利用していましたが、やはり2次試験には2次試験専門対策校でなければ太刀打ちできないのではないかと感じていたところ、AASに出会い、WEB短期合格コースを受講しました。
結果的に添削はあまり提出できなかったものの、早坂先生と石原先生のお人柄が伺える丁寧且つ熱心な語り口調もあり、信頼感を持って受講することができました。特に「正しい答えより、論理の妥当性で勝負する」というフレーズに強く惹かれ、AAS流のフレームワークに基づき、なぜこの答えが導き出されるか、という部分に重点を置いて学習を進めてきたことが合格に繋がったと思います。また、診断士になってからも、この思考は必ず役に立つものと信じています。
1次試験終了後からの短期間ではありましたが、大変お世話になり本当にありがとうございました。

T.Yさん

K.Yさん

令和2年度合格


『いつの間にか身についていた2次力
私は1次試験終了後からWeb短期合格コースで2次試験対策に取り組みました。私は2次試験の対策は何をやったらいいのかわからない状態でした。そんな時にAASの通信コースに出会い、対策を進めていきました。
正直に申し上げて私は講座を受け切れていません。しかし最初のインプット講座であるAASならではのフレームワークや解き方などの講義や8回(私は8回しかだせなかった)の添削を通じていつの間にか身についていました。どんなに時間がなくてもAASの講座だけで戦えるそんな2次試験対策校に出会えて私はとても感謝しています。

Y.Mさん

きいろさん

令和2年度合格


『私が合格出来たのはAASのおかげ』
2次本科コース、WEBオプションコースを利用しました。
AASでは、フレームワーク思考や国語で解く重要性、過去問の大切さ、を学びました。
また、AASコミュニティ内で切磋琢磨する事でモチベーションを維持できました。
さらに、合格答案を書くために必要なトレーニングツールが豊富にあり、その中から自分に合うものをチョイスできる点も良かったと思います。
超多年度受験生の私が、早坂先生の丁寧かつ親身な指導のおかげで、気持ちを切らすことなく合格に辿り着く事ができました。本当にありがとうございました。

T.Yさん

超多年度受験生(ギネスブック申請中)さん

令和2年度合格

本講座はこのような方のお役に立つ講座です

 本講座は、中小企業診断士2次試験の学習において、主に以下のような悩みや要望を抱えている皆様のお役に立つ内容の講座になります。

1次試験対策で精一杯で、まだ2次試験対策に何も手をつけていない。何から手をつければ良いのかわかっていない。

80分の解答手順やタイムマネジメント、マーカーの使い方などの具体的な試験テクニックを知りたい。

短い期間とはいえ、試験テクニックだけではなく、診断士としての実務でも活かせるノウハウを学びたい。

過去問が大事という話をよく聞くが、過去問を使ってどのように勉強すれば良いのか知りたい。

2次試験対策の講座には参加したことがあるが、なぜそのような解答になるのか理解できないことがあった。

1次試験では財務会計が苦手だったので、事例Ⅳ対策を強化したい。

土日も仕事や家庭の用事が入ることがあり通学講座に通うのは難しいため、WEB講座でしっかり2次試験に対応する実力をつけたい。

答案の添削をいっぱい受けて、自分の課題を見つけたい。

WEB短期合格コースの特徴

 AASには、2次試験対策専門校として長年の実績があります。その中で、2次試験対策に専門特化することで以下のような強みを培ってきました。

01

2次試験対策の豊富な事例解法ノウハウ!

AASは2次試験対策の専門校として長年の実績があります。その中で培ってきた過去問の分析やそこから生み出された事例解法ノウハウ(診断実務でも使えるAASスーパーフレームワークをはじめとして、与件構造化、設問分解、論理の構造化など)は、「読む、考える、書く」という2次試験における3つの工程の全てに対応し、80分間全てをカバーした充実したものになっています。

02

ベテラン講師による質の高い講座!

本講座は、AAS関西代表の石原講師とAAS東京代表の早坂講師の2名で全ての講座を配信しています。お二人とも10年以上にわたる2次試験対策の講師経験があり、過去問の解説1つをとっても、他と一線を画す奥深い解説になっていると思います。
また、AAS各拠点の責任者として、日々受験生の皆様と一緒に頑張っているお二人です。これまで多くの受験生を身近に見てきた経験から、2次試験の勘所を押さえた解説を行っています。

石原 眞一 講師

石原 真一 講師

AAS大阪・神戸代表、中小企業診断士

主に事例Ⅱ、事例Ⅲを担当します!

早坂 健治 講師

早坂 健治 講師

AAS東京校代表、中小企業診断士

主に事例Ⅰ、事例Ⅳを担当します!

03

充実の添削システム・添削回数!

本講座では、過去問と新作事例の学習目的の違いに応じて、2つの別々の添削システムで添削を行います。過去問については、「青ペン添削」、新作事例については「赤ペン添削(通常の添削)」です。「青ペン添削」は自分で添削し気づきメモを記入するため手間はかかりますが、その分より深くより多くの気づきを得られる学習方法です。過去問をしっかりと自分のものにして頂けます。
また、WEB短期合格コースの添削回数は、最大20回になります。8月の1次試験終了後から2次本試験までは約11週ですので、20回の添削回数というと、1週間に2事例程度の添削が受けられることになります。そのため、添削をたくさん受けてアドバイスをもらいたいという方のニーズに十分応えられるだけのボリュームがあります。

*添削システムの詳細は、こちらをご参照ください。
*リーズナブルな「添削無し」のコースを選択して頂くことも可能です。

WEB短期合格コースの講座内容

 WEB短期合格コースは、主に今年1次試験を受験して合格された方を想定し、8月からの短期間で2次試験対策のエッセンスを効率的かつ体系的に学べる講座です。昨年12月より配信を開始しております「WEB総合本科コース」から、短期合格に必要な講座を選りすぐり抜粋した講座になります。具体的には、1次試験対策と重複する部分が多い科目別知識対策は最小限に抑え、2次試験特有の事例解法(事例問題の解き方・タイムマネジメント)アウトプット対策(過去問・新作事例)に力点を置いたカリキュラムになっています。
 また、限られた時間の中でも、単なる試験テクニックだけではなく、中小企業診断士として診断実務を行う際にも活用できる本物のノウハウを学んで頂くことが出来ます。

インプット講座

AASコアスキル

(配信回数:7回)

このセクションでは、AASの事例解法の基本であるAASスーパーフレームワークや論理の構造化、設問分解などのメソッドを解説し、実際の事例問題での活用方法を学びます。また、80分のタイムマネジメントについて解説し、受講生1人1人がワークシートに基づいて自分に適した80分のタイムマネジメントを構築していきます。


事例Ⅳ特別対策 イケカコノート攻略講座

(配信回数:2回)

受験生の多くが苦手とする事例Ⅳ。ここでは、事例Ⅳの意思決定問題の問題集として長年診断士受験生のバイブルとなっている「意思決定会計講義ノート(通称:イケカコノート)」をテキストとして、重要テーマの解説及び演習問題を2回に分けて取り組んでいきます。本試験より1段上の演習問題に取り組むことで、苦手意識を払拭して、自信を持って本試験に取り組めるようになります。

本講座では、市販本の「大塚宗春著『意思決定会計講義ノート』(税務経理協会)」をテキストとして使用します。お持ちでない方は、お手数でございますが各自でご購入頂きますようお願いいたします。>ご購入はこちら(Amazon)


中小企業白書対策

(配信回数:1回)

白書の重要性は理解しているものの、2次試験対策としてどのように白書を学習すればよいのか分からないという受験生の声をよく聞きます。この講座では、最新版の白書から2次試験で必要な論点を絞り込み、どのような出題が予想されるかも含めて解説していきます。


直前対策講座

(配信回数:4回)

過去問の出題傾向の確認や1次試験、白書の内容を踏まえた今年の出題予想などを解説します。学習の総仕上げとして、本試験に向けて万全の準備を行います。

アウトプット講座

アウトプット過去問事例

【配信回数】12回 【添削回数】12回

過去問の中でも、AASが厳選した良問12事例に取り組みます。解説を通して、AASのメソッドを実際の本試験でどのように活用して解答を導くのかを理解することが出来ます。また、過去問は漠然としているように見えますが、実際には解答を導けるように出題者の意図が与件文、設問文に散りばめられています。そのような出題者の意図をひとつひとつ解説していきます。


アウトプット新作事例

【配信回数】8回 【添削回数】8回

AASの新作事例問題8事例に取り組みます。過去問を徹底分析したうえで作成するAASの事例問題は、その質の高さで多くの受験生の皆様からご好評を頂いています。また、この新作事例問題に取り組むことで、AASコアスキルで学んだメソッドをしっかりとマスターすることが出来ます。

添削については、過去問は青ペン添削、新作事例は赤ペン添削 になります。添削システムの詳細は、こちらをご参照ください。

WEB短期合格コースのカリキュラム

No WEB配信日 カリキュラム名 区分 担当講師
1配信済AASスーパーフレームワーク 事例Ⅰインプット早坂健治
2配信済AASスーパーフレームワーク 事例Ⅱインプット早坂健治
3配信済AASスーパーフレームワーク 事例Ⅲインプット早坂健治
4配信済AASスーパーフレームワーク 事例Ⅳインプット早坂健治
5配信済事例解法を学ぶ①インプット石原真一
6配信済事例解法を学ぶ②インプット石原真一
7配信済タイムマネジメントインプット早坂健治
8配信済過去問Part①事例Ⅰ(H26年度)アウトプット早坂健治
9配信済過去問Part①事例Ⅱ(H25年度)アウトプット石原真一
10配信済過去問Part①事例Ⅲ(H25年度)アウトプット石原真一
11配信済過去問Part①事例Ⅳ(H28年度)アウトプット早坂健治
12配信済新作Part①事例Ⅰアウトプット早坂健治
13配信済新作Part①事例Ⅱアウトプット石原真一
14配信済新作Part①事例Ⅲアウトプット石原真一
15配信済新作Part①事例Ⅳアウトプット早坂健治
16配信済事例Ⅳ特別対策 イケカコノート攻略講座PartⅠインプット早坂健治
17配信済事例Ⅳ特別対策 イケカコノート攻略講座PartⅡインプット早坂健治
18配信済過去問Part③事例Ⅰ(H23年度)アウトプット早坂健治
19配信済過去問Part③事例Ⅱ(H30年度)アウトプット石原真一
20配信済過去問Part③事例Ⅲ(H30年度)アウトプット石原真一
217/30(金)過去問Part③事例Ⅳ(H21年度)アウトプット早坂健治
228/6(金)新作Part③事例Ⅰアウトプット早坂健治
238/13(金)新作Part③事例Ⅱアウトプット石原真一
248/20(金)新作Part③事例Ⅲアウトプット石原真一
258/27(金)新作Part③事例Ⅳアウトプット早坂健治
269/3(金)過去問Part④事例Ⅰ(R02年度)アウトプット早坂健治
279/10(金)過去問Part④事例Ⅱ(R02年度)アウトプット石原真一
289/17(金)過去問Part④事例Ⅲ(R02年度)アウトプット石原真一
299/24(金)過去問Part④事例Ⅳ(R02年度)アウトプット早坂健治
308月下旬白書対策インプット石原真一
3110月上旬直前対策 事例Ⅰインプット石原真一
3210月上旬直前対策 事例Ⅱインプット石原真一
3310月上旬直前対策 事例Ⅲインプット石原真一
3410月上旬直前対策 事例Ⅳインプット石原真一

本講座は、昨年12月より配信を開始しております「WEB総合本科コース」から、短期合格に必要な講座を選りすぐり抜粋した講座になります。過去問や新作事例のPart番号に一部抜けがあるのは、WEB総合本科コースから抜粋しているためです。あらかじめご了承ください。

WEB短期合格コースの教材ラインナップ

 WEB短期合格コースでご提供する教材は以下の通りです。

動画・音声データ

  • 講座の動画データ x 34回(ストリーミング配信。最大2倍速まで再生速度の変更可能。)
  • 講座の音声データ x 34回(ダウンロード)

動画の収録時間は、講座のテーマにより1回30分程度から2時間以上のものまであります。

インプット教材

■ 製本版でのご提供

中小企業診断士2次試験 事例問題の解法(増補3版)

2次試験の80分という限られた時間を最大限有効に活用するために考え抜いた解答手順や時間配分(解法)を解説したAAS東京の公式テキストです。

■ PDFファイルでのご提供

  • 事例ⅠのAASスーパーフレームワーク テキスト
  • 事例ⅡのAASスーパーフレームワーク テキスト
  • 事例ⅢのAASスーパーフレームワーク テキスト
  • 事例ⅣのAASスーパーフレームワーク テキスト
  • 事例解法テクニック講座 ワークブック
  • 事例Ⅳ特別対策「イケカコノート攻略講座 講義レジュメ(PartⅠ・Ⅱ)」
  • 事例Ⅳ特別対策「イケカコノート攻略講座 計算トレーニング問題集(PartⅠ・Ⅱ)」
  • 中小企業白書対策資料
  • その他講座レジュメ

アウトプット教材

■ PDFファイルでのご提供

  • 過去問 × 12事例のダウンロード
  • 新作事例 × 8事例のダウンロード

WEB短期合格コースの添削システム

 本講座では、過去問事例と新作事例について、2つの別々の添削システムで添削を行います。これは、過去問事例と新作事例で学習の目的が異なるためです。過去問では点数よりも、過去問を通してどんな気づきを得るかが大切です。一方で新作事例は、過去問の勉強で得た気づきやノウハウを試す実践の場になります。そのようなメリハリをつけた学習を行うために、次のような添削システムを採用しています。

青ペン添削 ~「過去問事例」の添削方式です~

 青ペン添削は、WEB講座で受講生と直接話ができないという制約の中で、受講生1人1人の個別課題をどう発見しどうアドバイスしていくか、これを考えた末にたどり着いた独自の添削システムです。

 このシステムでは、まずは受講生自身が自分の解答について、解答例や採点基準をもとに赤ペン添削を行います。採点者目線で自分の解答を見直すことで、今まで見えていなかった自分の課題や新しい気づきが得られるでしょう。それらの気づきを、赤ペンでどしどし解答用紙に記入してください。
 
 赤ペン添削が終わりましたらAASに送付してください。講師が添削内容や気づきメモをチェックして、青ペンでコメントを行います。気づきメモがしっかり書いてあると、講師も的確なアドバイスを行うことができます。

 自分で添削し気づきメモを記入するため当然手間はかかります。しかし、手間をかけた分だけ、より深くより多くの気づきを得られる学習方法です。2次試験対策の基本である過去問をしっかりと理解して本試験に臨んでください。

赤ペン添削 ~「新作事例」の添削方式です~

80分で解いた答案を、そのままAASに送付して頂きます。AASでは、統一した採点基準に基づいて客観的な採点や添削をして答案を返却します。一般的な添削方式と同じです。


※令和2年度に実際に行った添削答案をサンプルとして掲載いたします。

添削の提出が簡単です!(PDF提出)

 WEB短期合格コースでは、添削答案の提出方法として一般的な郵送提出のほかにPDF提出という方法をご用意しています。PDF提出では、受講生サイトから答案のPDFファイルをアップロードして頂くことで、簡単に答案をご提出頂くことが出来ます。

答案の提出

答案の返却

添削済の答案も、受講生サイトから簡単にダウンロードすることができます。
(PDF提出でも郵送提出でも、答案の返却方法は同じです。)

質問が簡単にできます!

 講座に関するご質問は、受講生サイトの各講座配信ページに設けられたご質問欄から簡単に行うことが出来ます。ご質問頂いた内容と講師の返信内容は受講生全体で共有されるため、講座のFAQとしてご活用頂くことが出来ます。

スマホでも見やすい!

 AASのWEB短期合格コースは、スマートフォン・タブレットでも快適に視聴して頂けます!通勤時間などのスキマ時間にも、ぜひ有効にご活用ください。

スマートフォン・ミニサイズのタブレット用のログイン画面です。

ログインすると、左のような画面が開きます。
「AASからのお知らせ」に、講座の配信情報などのご連絡が表示されます。右上の赤枠で囲まれている部分をクリックするとメニューが開きます。

開くメニューはこのような形になります。
(ご受講講座により、表示されるメニューは若干異なります)

講座の配信画面です。
動画の下にある矢印(▶)をクリックすると、動画の再生が始まります。
歯車マークをクリックすると、動画の再生速度を変更できます。
動画データは、再生速度を最大2倍速まで変更できます。

下にスクロールすると、動画の下に左図のようなボタンが表示されます。
各ボタンをクリックすると、教材のダウンロードが始まります。

合格者の声

AASのWEB講座を受講して合格された方々から頂いた感想や評判の声を掲載しています。


『受講して本当に良かったです
私は令和元年独学での二次試験不合格で、二度目の二次試験でした。独学では限界を感じAASのWEB総合本科コースを受講しました。講座では、体系的な知識の整理、与件の読み方、設問へのアプローチ、回答の書き方まで丁寧に教えていただきました。独学とは違い採点者目線で論理的な説明であり、納得して学習することができました。また、答案採点回数が充実していて、内容も濃いです。解答用紙いっぱいにアドバイスを書いて返送して下さるので、とても楽しく、やりがいを感じて取組むことが出来ました

Y.Mさん

T.Oさん

令和2年度合格


『論理の妥当性で勝負できました!』
1次試験では、他の通信講座を利用していましたが、やはり2次試験には2次試験専門対策校でなければ太刀打ちできないのではないかと感じていたところ、AASに出会い、WEB短期合格コースを受講しました。
結果的に添削はあまり提出できなかったものの、早坂先生と石原先生のお人柄が伺える丁寧且つ熱心な語り口調もあり、信頼感を持って受講することができました。特に「正しい答えより、論理の妥当性で勝負する」というフレーズに強く惹かれ、AAS流のフレームワークに基づき、なぜこの答えが導き出されるか、という部分に重点を置いて学習を進めてきたことが合格に繋がったと思います。また、診断士になってからも、この思考は必ず役に立つものと信じています。
1次試験終了後からの短期間ではありましたが、大変お世話になり本当にありがとうございました。

T.Yさん

K.Yさん

令和2年度合格


『いつの間にか身についていた2次力
私は1次試験終了後からWeb短期合格コースで2次試験対策に取り組みました。私は2次試験の対策は何をやったらいいのかわからない状態でした。そんな時にAASの通信コースに出会い、対策を進めていきました。
正直に申し上げて私は講座を受け切れていません。しかし最初のインプット講座であるAASならではのフレームワークや解き方などの講義や8回(私は8回しかだせなかった)の添削を通じていつの間にか身についていました。どんなに時間がなくてもAASの講座だけで戦えるそんな2次試験対策校に出会えて私はとても感謝しています。

Y.Mさん

きいろさん

令和2年度合格


『私が合格出来たのはAASのおかげ』
2次本科コース、WEBオプションコースを利用しました。
AASでは、フレームワーク思考や国語で解く重要性、過去問の大切さ、を学びました。
また、AASコミュニティ内で切磋琢磨する事でモチベーションを維持できました。
さらに、合格答案を書くために必要なトレーニングツールが豊富にあり、その中から自分に合うものをチョイスできる点も良かったと思います。
超多年度受験生の私が、早坂先生の丁寧かつ親身な指導のおかげで、気持ちを切らすことなく合格に辿り着く事ができました。本当にありがとうございました。

T.Yさん

超多年度受験生(ギネスブック申請中)さん

令和2年度合格

『予想外に早く合格でき感謝しています
一次試験後からの試験対策で、二次もストレートで合格できました。
一次は独学でしたが二次は添削が必須だと感じ、各校を比較してAASは添削の丁寧さで選びました。講座では青ペン添削が予想以上に効果的で、自己添削と添削返却の2回の復習は、試験が迫る短期間での実力アップに大いに役立ちました。また、AASの思考・解答プロセスは診断士として本来求められる実力をつけたい私にとっては最適な選択でした。さらに、講師の人柄に好感が持てたことも幸いでした。通信でも長時間の動画学習を続けるには講師への信頼はとても重要だと感じます。
予想外に早く合格でき感謝しています。今後は診断士として活動を広げていきます!

Y.Mさん

たかしまやさん

令和元年度合格

『親身な指導に感謝の気持ちで一杯です』
このたび2次試験に合格することができました!
過去問の勉強に“上滑り”を感じて焦りが生じ、やり方を試行錯誤していた時期に、AASのWEB通信講座に出会いました。16事例について、早坂・石原両先生の2回にわたる添削は厳しくも熱い言葉が盛り沢山で、地方在住のため独学だった自分にとっては、非常に心強いものであり、試験直前まで、(事例Ⅳ以外は)このコースでほぼ手一杯でした。
AASの通信を受講していなければ、と考えると、ゾッとします!
親身な指導に感謝の気持ちで一杯です。大変お世話になり、ありがとうございました。

T.Yさん

A.Iさん

令和元年度合格

『客観的に指摘してもらうことでやっと腹に落ちました』
基本独学で2年連続で2点不足で落ちていたため、「もう一歩、何か足りないところ」を見つけようと、AASのWEB通信講座で2月からお世話になりました。
非常に丁寧に添削いただき、自分に根本的に足りなかったのは、設問の聞かれたことを素直に与件文の情報を使って書くことだ、ということに気づきました。自分ではそのつもりであっても、客観的に指摘してもらうことでやっと腹に落ちた、ということだと思います。また、途中でだらけがちになっても、定期的に配信されるので、ペースメーカーとしても大いに役立ったと思います。
添削も過去問1事例につき2回実施いただけるので、直前期に回した事例Ⅳでは、計算練習代わりにあまり間を開けず2回目を「60分で満点」を目標に実施したことで、本番に向けて計算に自信がつきました。

Y.Mさん

S.Nさん

令和元年度合格

『フレームワークに基づいて事例問題を解くのがとても面白く感じました』
AASを受講した理由は、中小企業診断士として実務でも使えるフレームワークの考え方を短期間で身につけたかったことと、過去問の添削です。
中小企業診断士は国家資格であるため、その試験はその国家資格を付与するにふさわしい人物を選び抜く、いわば就職試験(選抜試験)です。そうすると、中小企業診断士であるならば、どういった思考過程を経て中小企業を支援していくか、という能力が二次試験で問われるはずです。その能力とは、与件文にある事実を、中小企業診断士であれば理解しているフレームワークに従いながらどう評価するのか、という能力です。そしてその能力が獲得されているかを評価する材料は過去問です。そのため、過去問の徹底した分析と、中小企業診断士としての論理的思考プロセスを答案作成しながら繰り返し演習することが重要になります。こういった重要な要素が短期間で身につけられるのがAASのWEB通信講座でした。
私はフレームワークに基づいて事例問題を解くのがとても面白く感じました。AASの門を叩いて、フレームワークに基づいた論理的思考を学んでみてください。

T.Yさん

T.Nさん

令和元年度合格

無料特典

WEB短期合格コース受講生の皆様には、以下の無料特典をご提供しております。

free

2次試験過去問解答解説ダウンロード

2次筆記試験のAAS過去問解答解説集(直近5年分)のPDFファイルをダウンロードして頂けます。

上記の無料特典は受講の満了を前提とした特典となります。
そのため、中途解約をされる場合には、返金額から提供済の無料特典の実費が差し引かれます。詳細は、WEB通信講座の利用規約をご確認ください。

サンプル動画&動作確認

 以下のゲストユーザーでWEB講座受講生サイトにログインしサンプル動画を視聴できる場合には、動作確認は成功です。WEB講座のシステムを問題なく利用していただくことができます。

ゲストユーザー ログイン情報

  • ユーザー名:0000
  • パスワード:aasspecial

動画データ

動画につきましては、「ストリーミング配信」での視聴が可能になっております。

音声データ

「音声データ」をダウンロードすることができます。
音声のダウンロードファイルはmp3形式で提供します。mp3は一般的に普及している音声データ形式ですので、PC及びiPhone、Android端末をはじめ、様々な携帯音楽プレーヤーで再生して頂くことができます。

その他動作環境・セキュリティ

※上記の方法でサンプル動画の視聴に成功した場合には、この項目に問題はありませんので、以下の内容をご確認いただく必要はありません。

本システムでは、セキュリティを確保するために、cookie(クッキー)及びReferrer(リファラ)の情報を活用しております。そのため、cookie(クッキー)を無効にしていたり、Referrer(リファラ)を遮断していた場合には、本システムを利用することができません。

cookie(クッキー)につきましては、ご使用のブラウザのオプションにて有効/無効の設定をすることができます。

Referrer(リファラ)につきましては、セキュリティソフトの設定により、まれにReferrer(リファラ)が遮断されるケースもあるようです。
その場合には、ご使用のセキュリティソフトにて、Referrer(リファラ)を遮断しないように設定変更が必要となります。

セキュリティソフトの設定方法につきましては、ご使用のセキュリティソフトのサポートへお問い合わせください。

受講料(税込)

(受講期間:入会時~令和3年の第2次筆記試験日迄)

添削付き(郵送提出)

88,000円

(消費税込み)

添削答案の提出を郵送で行う方式になります。

添削付き(PDF提出)

85,000円

(消費税込み)

添削答案の提出をPDFファイルで行う方式になります。

添削無し

60,000円

(消費税込み)

添削・採点のサービスがついておりません。

添削付き(PDF提出)は、答案の提出をPDFファイルで行う方式になります。答案をスキャナでPDFファイルに変換して、受講生サイトより送付して頂く形になります。答案をPDFファイルに変換するには、スキャナまたはスキャナ機能を有する機器(複合機等。スマートフォンも可。)が必要になります。答案のスキャン方法やPDFファイルへの変換方法に関するご質問にはAASではお答え致しかねますので、それらの作業が確実に行える方のみご選択ください。

郵送提出でもPDF提出でも、添削済答案の返却は、受講生サイトを通してPDFファイルで返却いたします。

よくあるご質問(FAQ)