診断士としての今後の活動

こんにちは、ジャータンです。1年は早いもので、今回で最後のブログ投稿(の筈)となりました。最後ということもあり、2次試験合格後のこの1年間を振り返りながら、今後の決意などにつき思うがまま書いてみたいと思います。

先日R3年2月実務補習に申込みました。今回は申込開始初日の開始時間後すぐに申込み、初めての申込み時の様に慌てふためくこともなく(私の9回目のブログ)、無事受付けされました。冷静に考えると、今年合格された方の申込開始は、合格発表後で2週間遅く設定されており、その前に定員オーバーとなることはさすがに避けるでしょうから、そこまで焦らずとも良かったのかもしれませんが、1年前の苦い思い出(私の1回目のブログ)もあり、万全を期すこととしました。なお、1/8(金)AM9時時点で、札幌・仙台・大阪・広島の15日間コース以外は、全コース募集定員に達しています。昨年度は大阪地区が5日間・15日間とも、当年度合格者発表日(=実務補習申込開始日)お昼前後には募集定員に達していたので、大阪地区合格者数の変化影響?(R1:267名,R2:187名)があるのかもしれません。とは言いつつ、大阪地区は5日間の追加募集を本日(1/15)10時から受け付ける様なので、競争率の激しさは相変わらずの様です。

これでようやく15日間の実務補習が修了し、その後はすぐに診断士登録を行い、1年間見送った診断協会へも入会し、いよいよ診断士としての活動に少しずつ足を踏み入れていくつもりです。と言いつつ、1/5(火)に診断協会から”実務補習は中止する場合もあるので、随時情報確認すること”旨のお知らせがあり、まだ予断を許さない状況ではありますが・・・。

さて“2次試験合格後のこの1年間を振り返りながら”と冒頭に書いたものの、実務補習を5日間×2回受講した以外は、何度か各協会の説明会等にはZoom参加したものの、活動としてはほぼ皆無であったのが正直な所です。強いて言うなら、このブログを書くことと、公開模試等の採点を少しお手伝いさせていただいたくらいで、それもなかったらまさに皆無でした。そういう意味では、この様な機会をいただけたAASには改めて感謝していますし、AASとすごく接点があったわけではなかった私が貴重な体験をできたのは何かの縁だったのかなとも感じています。

思えば、私が診断士の勉強を始めたのも“何かの縁”だったのかなとも考えています。正直な所、中小企業診断士の資格はずっと以前から聞いたことはあったものの、魅力は感じていませんでした。広く浅い知識を身に着けるよりは、1つの専門性を高めることに、より関心があった為です。ところが、社内異動により業務内容が変わり、新しい業務を行う上で必要な知識を得る為にどうすれば良いかを周囲に相談した際に、診断士を奨められたのが勉強を始めるきっかけでした。もし社内異動がなければ、恐らく診断士を目指すこともなかっただろうと思います。

こういった“きっかけ”や“縁”を大切にし、結果的に私が診断士となったのも“なるべくしてなったもの”と考え、微力ながらその資格を活かし、誰かにどこかでお役立ちできることを目指して活動したいと思います。

すーさんのブログでも記載されていた通り、“行動しないと何も変わらない”ですし、行動することでまた新たな“きっかけ”や“縁”が生まれてくるのだろうと思います。診断士になってからが本当の勝負で、活かすも殺すも自身の心がけと努力次第、ある意味受験生時代よりも苦労が大きいとも思いますが、その苦労を楽しみ、今後の自身の転機となる様な活動をできる様に尽力していきたいと思います。

なお、中小企業診断士は“広くて浅い知識”と前述しましたが、受験はそれで乗り切れても、診断士としての活動は難しいと今は考えています。やはり他者と差異化が図れる専門性、強みとなる「知識」や「経験」が必要と強く感じています。診断士の中でも活躍できている方は、そういった専門性・強みをお持ちの方と思います。残念ながら私には他者よりも秀でた専門性・強みはなく、自分なりの特長を確立できる様に努力を続けることも今後不可欠なこと、と考えています。

最後となりましたが、1年間ブログを書かせていただいたこと、読んでいただいたことに改めて感謝申し上げます。ありがとうございました!“縁”を大切にし、またどこかでご一緒させていただければ嬉しいです!

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