セルフ模試とファイナルペーパー

読者の皆さん、こんにちは。AAS東京の金森です。

二次試験本番まで約2週間。試験前の私の投稿も最後となります。

4年前の当時、AAS東京通学本科生の間で流行っていたのが、

セルフ模試

過去問から事例を4つ選び(各事例の年度は異なっていてもよし)、自宅や図書館などで、試験本番さながらに9時40分から17時20分まで、休憩時間も忠実に守りながら、事例を解き続けるというもの

でした。

当時は受験生仲間同士、SNSで「これからセルフ模試開始します!」なんて宣言しながら取り組んでいました。

今思えば、受験勉強そのものを純粋に楽しみながら、一方でそんな受験勉強がもうすぐ終わってしまうかもしれない名残惜しさみたいなものを感じていたのかもしれません・・・

過去問を使用した最後のイメージトレーニングとして、セルフ模試はオススメです(まとまった時間が必要ですのでできれば有給休暇を活用したいですね)。

また、ファイナルペーパーを未作成の方は、最後の仕上げとしてまとめてみるのもよいでしょう
ファイナルペーパーは、試験直前に目を通すものとして役に立つものではありますが、それ以上にファイナルペーパーを作る過程に意味があるものです。
じっくり書き上げてもよいとは思いますが、私の場合は、試験2日前に、これまで1年かけて取り組んできた、知識、テクニックや心構えなどを、自分なりの自分に対するメッセージとして、一気に手書きでまとめました。

その一部がコチラです。

ここまで努力されてきた皆さんは、今さら何かを詰め込む必要はないと思います。

これまで勉強してきたことを振り返りながら、試験本番では、ただただ素直に慎重に頭と目と手を動かしてください

吉報お待ちしています!

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