財務会計24点からの合格の道~その2

皆さん、こんにちは。ペンネーム「ソムタム」です。前回は財務会計24点の私がいかに一次試験を突破したかをご紹介いたしましたが、今回はその続きを。 いわずもがなですが、財務会計が超苦手な私が事例Ⅳを得意とするわけがなく、最初に受けた事例Ⅳは当たり前のようにD判定でした。が、そんな私もA判定を取得し、最終的に二次試験合格した昨年の事例Ⅳは77点でした。 結果として、この事例Ⅳのおかげで、合格できた格好です。

やっぱり、こんな感じでした

最初に事例Ⅳを取り組んだときの印象は、「いったいこれは何を求めているのか?」というもので、なにせ設問で聞かれている意味が分かりませんでした。一次試験は算数ドリルの要領で乗り切ったものの、二次試験の事例Ⅳはテキストを読んでもちんぷんかんぷんです。 時間をかければ何とかなる、という気が全くしませんでした。

で、結局こうしました

世の中では二次試験の合否判定については諸説ありますが、私は以下を決め打ちでやりました。これが本当に効くかかどうかは、実際には分かりませんし、出題傾向が変わるとどうなるかわかりません。

  • 60点取れれば満点とする 財務会計が苦手な者には、たぶんこれが出発点
  • 強み、弱みは与件文のみで決める 書き方は、与件x勘定項目でまとめる
  • CF、CVP、NPVだけやり込む 理屈ではなく、体で覚える

色々やろうとしても、そもそもテキストに書かれていることがわかりませんので、出題はこれだけ、と勝手に決めて学習しました。

その結果

晴れてA判定で合格になりました。 言いたい事は、一次試験と同じく二次試験も、あるいは二次試験のほうこそ、財務会計が苦手な人でもやりようによっては何とかなる、というものです。 皆さんのご検討をお祈りいたします。

 

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