MENU
【6/20、21開催】「事例Ⅳ ブートキャンプ(2days)」のお申込み受付中です!

R07年度事例4(得点 54点)

第1問(配点25点)

(設問1)

(a)指標名 (b)値
①優れた指標 負債比率 21.76%
②劣る指標 売上高営業利益率 1.51%
③劣る指標 有形固定資産回転率 1.85回

(設問2)

要因は①仏具の需要低迷、競争環境激化、原材料価格高騰②職人の手による高価格仏壇販売の差別化集中戦略で販管費が高く機械・装置の稼働率が低く、収益性・効率性が低い。

第2問(配点30点)

(設問1)

①製品X販売数量 481基
②製品Y販売数量 722基
③損益分岐点売上高 688,665,711円

計算過程

変動費率:(230/600)*(2/5)+(140/560)*(3/5)=0.303
損益分岐点売上高:480,000/(1-0.303)=688,665.7101千円
製品Xの販売数量をx、製品Yをy とすると、
(600-230)x-45,000+(560-140)y-35,000-400,000=0
x:y=2:3より、x=481、y=722

(設問2)

製品Y販売数量 947基

計算過程

製品Yの販売数量をyとすると、
(600-241.5)*500-45,000+(560-147)y-35,000-440,000=50,000
179,250-45,000+413y-35,000-440,000=50,000
y=946.1

(設問3)

①製品X販売数量
②製品Y販売数量
③総利益額

計算過程

第3問(配点25点)

(設問1)設備Z売却キャッシュフロー

売却CF 5,130,000円

計算過程

6,000千円×0.855=5,130千円

(設問2)各年末キャッシュフロー

1年末 10,620,000円
2年末 19,620,000円
3年末 19,620,000円
4年末 34,620,000円

計算過程

1年度:{(300-120)*300-30,000-2,400-15,000}*0.7+15,000-9,000=10,620千円
2,3年度:{(300-120)*300-30,000-2,400-15,000}*0.7+15,000=19,620千円
4年度:{(300-120)*300-30,000-2,400-15,000}*0.7+15,000+9,000+6,000=34,620千円
上記が各年度末のキャッシュフローである

(設問3)正味現在価値・採否

正味現在価値 15,432,608円
採否 する

計算過程

正味現在価値は、
-60,000+10,620*0.962+19,620*1.887*0.962+34,620*0.855=15,432.60828千円

第4問(配点20点)

(設問1)

資金調達手段は増資によるべき。理由は①負債と比べて内部留保が多く資金調達の長期安全性が高い一方②売上高に比べて資本金が少ないため事業拡大での買収リスクを低める為。

(設問2)

リスクは①為替リスク②在庫リスク。対処策は①為替予約とプットオプションの購入②需要予測精緻化による生産量の適正化。 

お勧め2次対策講座

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次