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【6/20、21開催】「事例Ⅳ ブートキャンプ(2days)」のお申込み受付中です!

R07年度事例3(得点 54点)

第1問(配点20点)

(a)強み

紙パイプ製造の高い技術力有し顧客から評価され、X社との取引で原料を安定仕入れでき、
製品在庫を持たない受注生産体制を持つ。

(b)弱み

生産管理に不備があり突発変更に対応できず混乱があり、工程にボトルネックがあり生産が低く、収益力が低下。

第2問(配点30点)

原料紙待ちや成形機へのセットロス等のムダを削減するため、在庫の一元管理と技術の標準化と承継を進め、ボトルネックをなくす。

品質バラツキ発生による再納品ロスを削減するため、品質保証担当を設置し、原因追求、再発防止策をうち、顧客クレームを減らす。

第3問(配点20点)

対応策は、(1)生産計画を日次化して製造リードタイムと同期させ変更情報共有化し、(2)月次の中日程計画を作成し工数、余力を確保することで、突発変更に対応し工程の混乱をなくし納期遅延を防ぐ。

第4問(配点30点)

取り組みは、(1)ベテランに依存しない工程をつくるため、技術の標準化と若手への承継を進め、(2)品質保証を強化しクレーム対応、原因追求、再発防止により品質バラツキを減らし、新事業で求められるサイズや強度の厳密な基準に対応できるようにする。 

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