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【6/20、21開催】「事例Ⅳ ブートキャンプ(2days)」のお申込み受付中です!

R07年度事例1(得点 61点)

第1問(配点20点)

(S)強み

高い評価の木材加工技術、同県内の林業家や製材所とのネットワーク。

(W)弱み

社員の新規事業への理解がない、既存事業に売上が依存。

(O)機会

安心、安全素材を求める子育て世代、木育による教育、子育てニーズ。

(T)脅威

内装材市場の競争激化、既存の製品が多数存在する知育玩具市場。

第2問(配点30点)

取り組みは、①大学との関係を活かし、県内の保育、教育施設での実証実験による製品へ触れる機会の創出や広告媒体を通じたPR。②大手ECサイトへの出店やSNSを活用した情報発信や子育てイベントへの出展。③大学との教育連携を継続的に行い、ワークショップ形式の議論や共同研究も推進。

第3問(配点20点)

事業ごとのチーム別組織とする。理由は、①既存事業の企業風土に捉われないようにし新たな発想で事業に取り組みつつ、②必要に応じて定期的な交流により、既存事業の経営資源を効率よく活用する為。

第4問(配点30点)

「自然から頂いた木を、生活する人々が豊かになるよう社会にお返しする」という企業理念をベースに、各事業の目的を明確にする。知育玩具事業であれば「安心・安全の素材を使用した知育玩具により、子どもの豊かな心を育むことに貢献する」と明確な定義をする。社長や事業部トップが率先垂範し、定期的に発信を行うことで浸透。 

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