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【6/20、21開催】「事例Ⅳ ブートキャンプ(2days)」のお申込み受付中です!

R07年度事例1(得点 53点)

第1問(配点20点)

(S)強み

木工加工の技術力、県・大学等とのネットワーク。

(W)弱み

社員の新事業理解不足。BtoC営業の知見少ない。ゆでがえる現象。

(O)機会

木育への関心の高まり。教育熱心な家庭の増加。

(T)脅威

既存内装材事業が先行き不安定。知育玩具は多くの競合製品あり。

第2問(配点30点)

子息の経営学の知識やA社の県等とのネットワークを活かし、SNSを活用した情報発信、子育てイベント出展で顧客接点を増やし愛顧を高めるとともに、県の支援で保育施設で子供たちにA社製品に触れてもらい、新たな気づきを得て製品開発サイクルを加速させた。

第3問(配点20点)

主力事業の内装材事業と今後成長が見込め将来の収益源にしたい知育玩具事業を別の組織体制とする。理由は既存事業の目標は収益確保に対し、知育玩具事業は将来の収益源への育成が目標で、評価基準等が異なるため。

第4問(配点30点)

企業理念に「子供達の豊かな心を育む」を追加し、社長と子息から既存事業の先行が不安定な一方、木製知育玩具市場は有望で事業拡大が可能であることを社員に直接伝え、木製玩具事業長に子息の後輩を抜擢しミドルマネジメントによる推進で浸透を加速。推進を評価する制度も設けて浸透を促進すべき。 

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