R03年度事例4(得点 44点)

第1問(配点30点)

(設問1)
(a) (b)
商品回転率 25.79(回)
売上高総利益率 27.78(%)
売上高営業利益率 0.32(%)
自己資本比率 19.85(%)
(設問2)

固定客に支持されており粗利や商品の投資効率は良好だが、自己資本と借入のバランスが悪く安全性に問題がある。売上が低下し、販管費を考慮した収益性には問題がある。

第2問(配点30点)

(設問1)
(a) 62700000
(b) セミセルフレジの減価償却費 100万×100台÷5=2000万円
フルセルフレジの減価償却費 210万×100台÷5=3500万円
減価償却費の差額3500-2000=1500万円
セミセルフレジの売却損の節税効果 (2000万-800万)× 0.3=360万円
2022年中キャッシュフロー(万円)=(5300+2500ー1500万)×0.7+1500+360=6270万円
(設問2)
初期投資額=21000万円-800万円=20200万円
NPV=-20200 + 6270×0.943 + 5910×(0.890+0.840+0.792+0.747+0.705) =9198.95万円
NPVがプラスなので投資すべき
(設問3)
(a)
(b) フルセルフレジをx万円で購入した場合、減価償却費はx/5万円
2023年のキャッシュフロー(万円)
=(5300+2500+2000-(x/5))×0.7+(x/5)=9800×0.7+(x/5)×0.3
NPV(万円)=-0.943x + 6860×(0.890+0.840+0.792+0.747+0.705) + (0.06x)×(0.890+0.840+0.792+0.747+0.705) = (0.23844-0.943)x + 27261.64
NPV>9198.95となるとき
0.70456x<18162.69
X<25778.7・・・=25,778万円

第3問(配点20点)

(設問1)
56,250 kg
(設問2)
(a)
(b) (1500+1200)÷(1-0.6)= 6750万円

第4問(配点20点)

(設問1)

小型トラックを除却できるため有形固定資産回転率が改善する。

(設問2)

小型トラックは減価償却が進んでおり、追加の人件費もかかっていないため。

 

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