いよいよ今週末!【診断士二次試験】超直前期の過ごし方

こんにちは。受験生サポーターの豆柴です。

いよいよ今週末は中小企業診断士の二次試験ですね。会場周辺のチェックはお済みですか?私は去年立教大学でしたよ。
皆さん早めに会場へ向かうと思うので、近くのコンビニやカフェは要チェックですね。ちなみに立教大学は早めに行っても中に入れますよ。

今回は、昨年の直前期、私がどのように勉強していたかをご紹介します。実際には1ヶ月くらいこのような生活を送っていました。長くは続けられない過ごし方だと思っているので、今だけ頑張ってみてください。もちろん前日はゆっくり休んでくださいね。

1.朝4時起き

毎朝4時に起きて1事例解いていました。どの事例でもいいのですが、過去問を解きます。必ず80分で解けるように解いていました。
私は解くときに、絶対合格チャンネルというyoutubeの「80分集中して過去問を解く動画」を流しながら解いていました。理由は、①80分計らなくてもわかる、②薄暗い中一人で解いていると少し寂しい、③きゃっしいさんのペースがベンチマークになる、からです。③については、私がまだ読んでいるのに動画ではもう書き始めていたりするので、私って読むの遅いんだ!って気付けたりしていい訓練になりました。

一応リンク貼っておきますね。
https://www.youtube.com/watch?v=H2v9C-Yy9uw

2.朝の通勤電車で答え合わせ

解き終わったら、答えを持って会社へ向かいます。
電車はあえて各駅停車の始発を待って座って行っていました。そこで先ほど解いた答案の答え合わせをします。
答え合わせに使ったテキストは、①ふぞろい、②全ノウハウ、③AAS模範解答や合格者の解答 ④TACの模範解答です。ふぞろいは大まかな点数を把握するために使用しました。ただ、キーワードでの採点になってしまうので、文脈や内容がおかしくても高得点になる可能性があるので、他の解答も見て、与件文のどの部分を根拠にどのように考えたのかを確認するようにしました。②や③は思考プロセスの確認、③の合格者の解答は、レベル感みたいなものを感じ取るようにしました。合格者の解答は各学校の模範解答にはない解答も多数あり、必ずしも一致した解答ばかりではありませんでした。④は絶対書けない解答なので、解釈の参考程度です。

3.お昼休みに間違いノートを作成

解いた問題について、書けなかった設問やなぜ書けなかったのか、どんな知識が必要だったのか、など振り返りを書いていました。
また、合格者の解答や模範解答からいいなと思ったフレーズや文章もメモました。これはそのままファイナルペーパーにもなりますし、自分が苦手とする論点や足りていない知識などが明確になるのでオススメです。

4.事例Ⅳは経営分析だけしっかりと

私は事例Ⅳが苦手だったのですが、今更急に成績が上がるとは思えませんでしたので、落としてはいけないところは絶対落とさないと決め、経営分析だけは何度も繰り返し解いていました。

5.帰りの電車は知識を詰めこむ

行きと違って帰りは絶対座れなかったので、アウトプットは無理だと思い、ひたすら知識の詰め込みです。間違いノートを見直したり、テキストを読んだりしていました。参考になりそうな関連書籍なども読んでいました。

以上参考になれば幸いです。

最後に皆さんへ
「終わってから、なんでもっと頑張れなかったんだろうというレースはしたくなかった」
マラソンの有森裕子さんが銅メダルを取ったときの言葉です。私もそう思ってこの試験勉強を乗り切ったと思います。
ここまでくるのに皆さん本当に頑張ってきたと思います。おそらくこの試験勉強だけをやってきた方は少なく、仕事や家庭と両立しながら勉強していると思います。それは本当に素晴らしいことです。

そして有森さんのその後に続く言葉も有名なセリフです。
これは合格後の自分にとっておきましょう。
最後の一週間、悔いのないように頑張ってください。

 

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