努力は奇跡を呼ぶ

こんにちは。アラカン新人診断士(今年1月試験合格、5月登録)の「コンチョウコク」です。

9回目の投稿になります。

 

受験生の皆さん、お疲れ様です。

受験勉強は順調に進んでいますか?

 

二次試験(筆記)まで1ケ月を切りましたね。

今回は、二次試験に臨む受験生の皆さんにこれから1ケ月弱の過ごし方をご提案します。

 

まず、試験一週間前まで(10月中)は、徹底的に自分を追い込みましょう。

徹底的に事例問題(過去問)に取り組み、自分の解答手順(プロセス)を確立しましょう。

これまで解答手順を色々と試行錯誤されてきたと思いますが、これからは決して変えてはいけません。

解答手順を一つに決めて、頭で考えなくても手が勝手に動くように何度も繰り返しトレーニングしましょう。

1日2~3事例をノルマとして、徹底的に取り組んでください。

 

そして、試験一週間前になったら、試験当日、万全のコンディションで臨めるように、徹底的に健康管理に気を付けましょう。

また、普段やらないことは決してやらないように心掛けてください。

実は、私は、昨年の二次試験(筆記)の前日にギックリ腰をやるという最悪の失態をしでかしました。

 

試験前日に「もう勉強はやめた」と言うと、妻が「じゃあ、リビングの掃除をして」と言うので、ソファの下に掃除機をかけようとした時にギクッとやってしまいました。

歩くのもままならず、ちょっとかがんだだけでも激痛が走りました。

これじゃあ、とても試験会場に辿り着けない。

たとえ辿り着いても長時間座って、解答用紙に字を書けない。

どうせ模擬試験の成績も悪かったし今年は諦めるか、などと考えていた時、突然別居している次男が帰ってきました。

 

事情を話すと、次男が車で送り迎えしてやると言ってくれました。

奇遇にも試験会場は次男の出身大学で(ちなみに一次試験会場は長女の出身大学でした)車で時々通学していました。

折角の申し出なので会場に行くだけ行ってみるかと思い、次男に送り迎えしてもらうことにしました。

 

車を降りてから、会場に行くまではソロリソロリとゆっくり歩き大変でしたが、不思議なことに試験が始まると痛みはどこかに行ってしまいました。

試験が終わると、痛みは戻ってきて、次男との待ち合わせ場所まで歩くのは大変でした。

 

結果は242点と合格ラインをわずか2点上回りました。

まさしく奇跡でした。

 

今までの努力が奇跡を呼んだと思っています。

 

努力は必ず報われます。頑張ってください。

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