夢中で残り1か月を過ごしておれば、いつかはわかる時が来る~自分を信じて、自分のメソッドを貫く大切さ~

こんにちは。スルメっぽい女と申します。2021年も間もなく10月です。2022年1月23日(日)の口述試験まで、残り4か月を切りましたね。筆記試験までは、残り1か月強です。ストレート生は、この時期、迷わずひたすら頑張るしか無いと考えますが、多年度生は、色々な悪夢が頭をよぎり、不安でいっぱいなのではないでしょうか・・・?スルメっぽい女もそうでした。「仕事が忙しい」とか何かと言い訳をして、勉強から逃げ出したくなることもたくさんありました。

合格した今だから言えるのですが、合格してからの方が、不安でいっぱいになる機会は多いのだと実感しています。先日、実務補習に参加しました。実務補習では、ただ診断書を提出する(筆記試験でいうところの解答用紙を提出する)だけではなく、報告会を通じて、社長から「ダイレクト」に自分に対する評価が良くも悪くも返ってきます。報告会までに何度も何度もプレゼンの練習をしました。前日は不安でいっぱいで、あまり眠れませんでした。このような状況でもへこたれない精神力があると判断されないと、試験には合格できないのだと実感しました。

よく聞く話ですが、合格してからの方が大変だと思います・・試験はあくまでも通過点です。一段目線を上げてあと少し頑張りましょう!!

 

さて、残り1か月をどのように過ごすか。これは学習の進捗状況によって人それぞれですが、多年度生のスルメっぽい女はこんな感じで過ごしました。

【平日】

・ファイナルペーパーを見ながら、試験当日のイメージトレーニング

・不安な一次知識の確認

【土曜日】

・過去問を事例Ⅰ~Ⅳ(直近5年分のうち、苦手な事例をピックアップ)まで、本番のタイムスケジュールで取り組む

【日曜日】

・初見の事例を事例Ⅰ~Ⅳまで、本番のタイムスケジュールで取り組む(そろそろ、受験校の講座や模試が終了すると思います。そうしますと、本試験まで1か月程度、全く初見の事例を見ないことになります。結果、本試験当日に、初見事例へのアプローチを忘れている、などという経験もしたことがありまして・・・)

 

本番に向けて、徐々に心身ともに仕上げていくイメージです。事例問題に取組む際に重視したことは、模範解答と自分の解答が一致しているか否かを確認することではなく、時間配分や、想定外の事態が発生した場合の対処方法を確認することです。一番気をつけなければいけないのは、このタイミングで、積み上げてきたメソッドを変えないということです。これまで数か月かけて積み上げてきたメソッドを、直前期に変えるのは、ハイリスクです。ここまで来たら、自分を信じて、自分のメソッドを貫くことをおすすめします。

この1年間、頑張った人ほど、直前期は不安になるものです。今、不安を感じている人は、頑張ってきた証拠です。だからこそ、自信をもって、自分を信じて、自分のメソッドを貫いてください!

本日は以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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