令和6年度第1回2次公開模試のお申込み受付中です!(開催日:4月28日・29日、お申込み締切:4月21日)詳細・お申込み

皆さんのブログ閲覧回数で、判明したこと

皆さん こんにちは。元超多年度受験生の「サクラサク飛鳥山公園」です。
今回は2次試験合格のヒントになる話をしたいと思います。

このブログでの投稿は今回で7回目ですが、内容によって閲覧回数はバラツキます。
投稿した内容は、学習アドバイス(1次・2次)、コーヒーブレイク等ですが、閲覧回数が
伸びるのと伸びないとでは明確な違いがあることが分かりました。

それは
A「自分が書きたい事を書くと、回数が伸びない」
B「受験生のニーズを踏まえて皆さんの気持ちに寄り添って書くと、回数が伸びる」です。

皆さんは、中小企業診断士試験に合格するためのヒントを得るために、このブログに訪れてくれているんですよね?
それなのに合格者の自慢話や、自分に関係ない話なんて、見るのも聞くのもイヤですよね?

これを診断士2次試験に置き換えてみると,
A「設問と与件の内容を自分勝手に解釈して、書きたいように書く」→低得点
B「設問と与件の内容を正しく解釈して、出題者の意向に沿って書く」→高得点

だと思います。 合格する人はBの割合が、全受験生の上位20%に入る程度に多いのでしょう。
では「設問と与件の内容を正しく解釈」ってどうすれば良いのでしょうか?

Bの割合を増やす方法として、AASが推奨している一部をご紹介します。
①フレームワーク思考
②設問間の一貫性
③国語的に設問・与件を解釈する
④グループディスカッションによる気づきの獲得
⑤素直な心を持つ
等が挙げられると思います。 私はこの中で①と⑤が特に苦手でした。理由は、①は、フレームワークにこだわりすぎて、出題者の意向に沿った考え方を80分継続できないため、⑤は、性格が元々素直でなく、受験の時だけ素直になれないため( 当たり前やん(笑))です。

で、結果どうしたかといいますと、①については「フレームワークはあくまで参考程度にして、目の前の事例の実情に合わせて解答骨子を作る」 ⑤については「家庭・仕事・プライベート等どの場面でも、変わりなく謙虚に人に接する」を実践しました。 お陰で合格した年は、変なこだわりも無くなり、人間関係が過去最高に良かったです。精神も落ち着き、心にゆとりを持って本試験に臨めました。

縁あってこのブログを書かせて頂いてますが、診断士試験でも何でも「相手の立場に立って考えないと、物事は上手く進まない」と気づかされます。

今回は以上です。 最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次