R02年度事例4(得点 42点)

第1問(配点25点)

(設問1)
(a) (b)
売上債権回転率 126.52(回)
当座比率 28.74(%)
売上高営業利益率 2.15(%)
(設問2)

短期借入金が多く財政状態は悪く、飲食店用土地が売上に貢献せず効率性が低く、飲食事業不振と販管費の重さのため経営成績は悪い。

第2問(配点30点)

(設問1)
(a) 70百万円までの変動比率は、39÷60=65%。したがって限界利益率は35%。70百万円の限界利益(70×35%=24.5百万円)では固定費が3.5百万円賄えない。
したがって損益分岐点売上高=70+3.5÷(1-60%)=70+8.75=78.75
(b) 78.75 百万円
(設問2)

(a)

(ⅰ) 効果が出る場合の営業キャッシュフローは、35 – 5 x 0.7 = 31.5百万円。効果が出ない場合の毎年のキャッシュフローは△5 – 5 x 0.7 = △8.5百万円。したがって正味現在価値は、△15 + [31.5 x (0.926+0.857+0.794+0.735+0.681)+24 x 0.681]x70%+[△8.5 x (0.*26+0.857+0.794) + 28 x 0.794)] x 30%
(ⅱ)

(b)

(ⅰ)
(ⅱ)

(c)

第3問(配点20点)

(設問1)

差額50百万円ののれんを計上する。

(設問2)

 

第4問(配点25点)

(設問1)
(a) 4.31 %
(b) 2.55 %
(設問2)
1.43 %
(設問3)

(a)事業間の資産規模が大きく異なっているため。

(b)売上高営業利益率を使うべき。

本ブログの更新情報を配信しています!
>中小企業診断士2次試験対策専門校「AAS東京」

中小企業診断士2次試験対策専門校「AAS東京」

私たちは大手受験校ではありません。
2次試験に特化した指導を得意とする、少人数制の専門校です。
創立以来、どうすれば2次試験に効率よく合格できるのか、 このことだけを追求し、研究してきました。その結果得られた答えは・・・

CTR IMG