R02年度事例4(得点 66点)

第1問(配点25点)

(設問1)
(a) (b)
売上高総利益率 26.39(%)
有形固定資産回転率 5.30(回)
当座比率 28.74(%)
(設問2)

顧客志向を徹底しており、収益性は良いが、丁寧な顧客対応で費用負担を短期借入金で対応し、赤字店舗があり効率性と安全性が悪い。

第2問(配点30点)

(設問1)
(a) 売上高70百万円までの変動費:39÷60=65%
売上高70百万円の時の限界利益:70×(1-0.65)=24.5百万円
(28-24.5)÷(1-0.6)=8.75百万円 70+8.75=78.75百万円
(b) 78.75 百万円
(設問2)

(a)

(ⅰ) 期待営業キャッシュフロー:(35×0.7)+(△5×0.3)=23百万円
効果が出る場合の資産処分CF:24×0.7=16.8百万円
効果が出ない場合の資産処分CF:28×0.3=8.4百万円
(23-5)×0.926+(23-5)×0.857+(23-5+8.4)×0.794+{(35×0.7)-(5×0.7)}×0.735+{(35×0.7)-(5×0.7)}×0.681=94.2324百万円
(ⅱ) 94.23 百万円

(b)

(ⅰ) 期待営業キャッシュフロー:(25×0.4)+(15×0.6)=19百万円
19×(0.926+0.857+0.794+0.735+0.681)+27×0.681-30=64.254百万円
(ⅱ) 64.25 百万円

(c)

第3問(配点20点)

(設問1)

パーチェス法で時価評価を行い、純資産額は買収価格を上回り、負ののれんで処理される。

(設問2)

E社は当期純損失を発生しており、D社のリフォーム事業に影響を与え、収益性を悪化させるリスクがある。

第4問(配点25点)

(設問1)
(a) 4.31 %
(b) 2.55 %
(設問2)
4.26 %
(設問3)

(a)投下資本によって、業績評価が左右される。

(b)売上に対する効率性で業績評価していく。

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