R02年度事例2(得点 62点)

第1問(配点20点)

①島のハーブの効率的な栽培方法のノウハウ、社長の自社ブランドや島への思い。

②ハーブと島の知名度が大消費地では低い点。Z社への依存体質。

③消費者の健康志向を背景に拡大基調にあるヘルスケア市場。Z社以外の引き合い。

④主力のZ社製品の売れ行き不振。ブランド刷新で製造中止の可能性。

第2問(配点30点)

望ましい取引先構成は、自社ブランドで乾麺や焼き菓子を開発、Z社への依存体質から脱却する。具体的にはアンチエイジング以外に関心を持つ幅広い年代・性別をターゲットとする。Z社製品で向上した知名度を活かす。

第3問(配点30点)

(設問1)

多角化戦略である。安眠効果を欲する市場に、同効果を有する新製品を投入した。

(設問2)

施策は①購入客の意見・要望を聞き双方向でやりとり②パッケージ案の公募。①によりニーズを収集して製品開発に活かし、顧客関係性を強化し固定客化。②により見込客も含めて知名度向上を図ると共に関与を高める。

第4問(配点20点)

プログラムは、島の耕作放棄地と強みの栽培ノウハウを活かしたハーブ栽培体験教室と釣りなどを組み合わせる。体験教室の機会を提供することで関係性を強化し固定客化、島の魅力も伝えてファンになってもらう。

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