R01年度事例4(得点 73点)

第1問(配点25点)

(設問1)
(a) (b)
当座比率 41.27(%)
売上高営業利益率 0.98(%)
有形固定資産回転率 1.64(回)
(設問2)

①円安や建材価格高騰や配送コスト増で収益性低く、②短期借入増で安全性低いが、③賃貸物件投資効率高い。

第2問(配点25点)

(設問1)
建材事業部 95.33 %
マーケット事業部 69.39 %
不動産事業部 3.52 %
全社 89.09 %
(設問2)
(a) 4,345 百万円
(b) 個別事業の収益性や貢献度の明確化ができない利益計画である事。
(設問3)
(a) 91.49 %
(b) 244+((196−136)×1.1−101))+(4514−4514X −323)−20=250
4130=4514X
x=91.4931324767

 

第3問(配点30点)

(設問1)
第1期 第2期 第3期 第4期 第5期
-0.9 6.1 14.5 9.6 9.6
(設問2)
(a) 3.35 年
(b) 12.63 百万円
(設問3)
(a) 4.85 %
(b)

減価償却費の差額によるCIFを計算し、年金現価係数をかける。
投資額の差額を差し引き、

(6−4)×(1−0.3)=1.4  1.4×4.33=6.062
10ー6.062=3.938   3.938÷0.7=5.625
5.625÷116=4.85%

第4問(配点20点)

(設問1)

(a)配送業務の専門化による業務効率化、利益等の収益管理が行える事。

(b)B社との情報伝達体制の不足により、在庫増加や配送コスト増加。

(設問2)

受発注情報や在庫情報の共有化で、一括物流による配送コスト削減、在庫の適正化による在庫削減でコスト低下し、収益性向上する事。

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