R01年度事例4(得点 57点)

第1問(配点25点)

(設問1)
(a) (b)
売上高総利益率 16.76(%)
棚卸資産回転率 3.13(回)
有形固定資産回転率 1.64(回)
(設問2)

配送コスト増大や非効率な建材調達・在庫保有で収益性が低く、所有物件の賃貸で資産効率性が高い。

第2問(配点25点)

(設問1)
建材事業部 95.33 %
マーケット事業部 69.39 %
不動産事業部 3.52 %
全社 89.09 %
(設問2)
(a) 4,143 百万円
(b) 外部提出用の財務諸表ではないため、問題がある。
(設問3)
(a) (空欄) %
(b) 建材事業部の変動費率をxとする。
変動費=4541x+136+10=4514x+146
固定費=474
S=VC+FC+Pより
4994=(4514x+6)+474+250
この方程式を解きxを求める。

 

第3問(配点30点)

(設問1)
第1期 第2期 第3期 第4期 第5期
-0.9 6.1 14.5 9.6 9.6
(設問2)
(a) 3.03 年
(b) 12.63 百万円
(設問3)
(a) (空欄) %
(b)

削減割合をxとする
差額減価償却費 = 30-20=10
第1期差額CF = 0.7*16x+10
第2期差額CF = 0.7*27x+10
第3期差額CF = 0.7*32x+10
第4期差額CF = 0.7*25x+10
第5期差額CF = 0.7*16x+10
NPV = 0.952*(0.7*16x+10)+ ….
NPVが正のとき、有利になる。

 

第4問(配点20点)

(設問1)

(a)コア業務に経営資源を集中でき配送コストを低減できる。

(b)子会社の業績悪化に伴いグループ全体の経営成績が悪化する。

(設問2)

受発注のみならず在庫情報もEDI導入により業務効率化し棚卸資産を減少、必要な分の建材発注により売上債権が減少。

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