事例Ⅳ対策に役立ったもの

おはようございます、ひげモアイです。GWが終わりました、あっという間でした。

今年の試験日程が発表されましたね。2次記述試験は11月、だいぶ遅めになりましたね。

さて、今回は事例Ⅳについてです。事例Ⅳの勉強で役立ったものを紹介したいと思います。

参考書「事例Ⅳ(財務・会計)の全知識&全ノウハウ」の活用

定番かもしれませんが、こちらの参考書はとても役に立ちました。特に経営分析問題の手順、計算方法は非常に参考になります。問題を繰り返し解くことで手順を定着させましょう。ちなみに私は経営分析を20分くらいで片づけるのを目標にしていました。経営分析は訓練すれば必ずできるようになりますので素早くかつ、確実に得点できるようにしたいところです。

 

参考書「意思決定会計講義ノート」の活用

こちらも定番ですかね。内容は全体的に難易度が高いですので、多年度受験生の方向けかもしれません。CVP分析、NPVなどの頻出論点の部分だけを演習するのでもいいと思います。最初は難しいですが、何度も繰り返し解くうちに計算問題への対応力は間違いなく向上します。診断士試験の過去問が簡単に感じるようになると確実に実力がついているといえるかと思います。

 

電卓のメモリー機能の活用

本試験時に大いに役立ったのは電卓のメモリー機能です。使い方は簡単、計算時にイコールを押す代わりにM+を押すことで、メモリーに計算結果がプラスされていく機能です。MRボタンを押すとメモリーに加算された合計額が表示されます。(機種ごとに多少ボタン表示は異なるかと思います。)たったこれだけのことですが、NPVの計算が劇的に楽になり、素早くかつ正確に計算できるようになりました。

令和2年度のNPVの問題は条件が多く、計算量も多かったので、メモリー機能なしでは時間が足りなかったと思います。今後も同レベルの問題が出るなら、メモリー機能を使用して計算の負荷を軽減することは必須といえると思います。

使い方は簡単ですが、訓練しておかないと本番では使えません。まだ少し早いかもしれませんが、計算問題の訓練を始めていく場合には、初めからメモリー機能を使って訓練することをお勧めします。

 

本日は以上です。ありがとうございました。

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