合格するプロセスは、人それぞれです。

皆さんこんにちは。  元・超多年度受験生「サクラサク飛鳥山公園」と申します。  早いもので4回目の投稿になります。今回は2次試験合格までの道のりを、一次科目の経営情報システムの知識を活用し、合格者を4つのタイプに分けてお話したいと思います。システム開発モデルの分野で、下記の4つのタイプが出てくると思います。

ウォーターフォールモデルタイプ
水の流れのように逆流せずシステムを開発する ⇒ 通学・通信等を活用し、じっくり時間をかけて合格に辿り着くタイプ

プロトタイピングモデルタイプ
早い段階からユーザーが要求するモデルを、試作品を作成することで見える化する ⇒ 自ら積極的に情報を集め、オリジナルの学習方法を確立して、確実に合格するタイプ

スパイラルモデルタイプ
試行錯誤を繰り返し、らせん状に範囲を広げながらシステムを開発する ⇒ 時間はかかるが、着実に力を付けて、高得点で合格するタイプ

RADタイプ
特定言語によるソフトウエア開発工程に特化してプログラムを素早く開発する ⇒ 頭脳明晰で、呑み込みが早いストレート合格タイプ

このブログをご覧になられている受験生の皆さんは、自分がどのタイプだと思いますか?  因みに私は、①と③のハイブリッドタイプです(笑)。最も時間とお金がかかるタイプですね💦。

私が受験生時代を振り返って最も後悔している、反省していることは、自分が受験生としてどういうタイプなのかを自覚せずに勉強していたことです。 受験生時代の前半は、とにかく通学して、ひたすら勉強していれば合格できるはず、と信じ込んでいた【単純バカ】でした。 これでは時間がかかり過ぎてしまいます。

各受験生の個性は十人十色で、合格レベルに辿り着くまでのプロセスは人それぞれです。自分の実力を上げる効率的な勉強方法を見つけて、実践できた人が【勝つ】のだと思います。

一次試験まであと3ヶ月、そして二次試験まであと5ヶ月ですね。時間はまだ充分ありますので、自分に合った勉強方法を確立してください。自分に真正面から向き合っていれば、それは可能です。

鍵はモチベーションの維持ですね。 時には休んで充電し、気持ちを切らさず継続的に勉強しましょう。 後で良いことがあると思います。

今回は以上です。 最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

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