脳力を最大化する方法

みなさま、こんにちは。「地方でWEB受講」です。
今回は、自分の脳力を最大限に発揮させることについて書きます。なぜこのような話題にするかというと、勉強期間であっても、1次試験であっても、2次試験であっても、自分の力を全て出し切ることができれば、合格に手が届くからです。

1 自分を知ること

まずはここが大事です。勉強方法であれば、どのような方法が自分にとって最適なのかを知ることです。例えば次のようなことです。
  • 最も集中できる場所はどこか?(自宅、受験校、大学の図書館)
  • 最も集中できる時間帯はいつか?(早朝、午前中、午後、夜、深夜)
  • 連続して集中できる時間はどれだけか?(30分、60分、90分、120分)
  • 記憶していく型はどの型が自分にあっているか?(何度も上塗り型、一回目を熟読型)
ちなみに私は、コロナ前は「大学の図書館」で「午前中、午後、夜」に、「90分」、「何度も上塗り型」で勉強を重ねました。外出自粛になってからは「大学の図書館」が「自宅」に変わりましたが、その他は同じでした。

2 脳力の鍛え方

「脳力」も身体の「力」であるとするなら、「脳力」アップは、筋トレと同じではないかと考えました。
筋トレは、毎日、最大の負荷で鍛えると身体を壊すことにつながります。勉強も最大の負荷でやり続けると、集中力が切れ、吸収率の低下につながります。
また、毎日続けたからと言って身体に劇的な変化が起こるわけではありません。これは勉強も同じです。1週間やったから、10日やったからと言ってすぐに成績に反映されるわけではないです。この目に見える成果が出てこない踊り場の期間を通過した後に、腹筋が割れるわけです。そこまで継続することが必要です。

3 睡眠時間

睡眠時間のコントロールも非常に大事です。長丁場の試験勉強だからこそ、集中力を持続させるためには日常生活の標準化が必要になります。一日の無理が数日の集中力の欠如につながることもあります。
生活のリズムを整えること、特に睡眠時間を固定化して一日の時間割を可能な限り一緒にしていくことが大事です。やってみると驚くほど集中力が増しますよ。
以上、私が意識していたことや試みて成果が出たものを3つご紹介させていただきました。みなさまも自己流の脳力発揮の仕組みを実践して、合格を勝ち取ってください。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
どこで学んでも合格!!

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