アラフォー男の場当たり的ブログ②

皆様こんにちは。「なじまーく」と申します。2回目の投稿となります。よろしくお願いします。

2月中旬にようやく得点開示請求の結果が届きました。結果としては、、

事例Ⅰ:56 事例Ⅱ:57 事例Ⅲ:54 事例Ⅳ:78 合計245

「BBBA」という複雑な結果が届きました・・。事例Ⅱは自分の中では結構手応えがあったので、若干ショックです・・。でも赤点に近いと思っていた事例Ⅲが「B」という結果だし、もうよくわからない・・笑。まぁ合格したから良いでしょう😅

 

これがよく言われる、「事例Ⅳを制する者は、2次試験を制す」ってやつですかね・・。なので、事例Ⅳ攻略にあたって、参考になるかわかりませんが、私自身の考え方を述べたいと思います。違う!と思った方は遠慮なく無視してください。

実際、会計について触れたこともない私が得意事例にできた理由としては、2回目の2次試験挑戦時に通学していた某大手の先生の授業を受講してからです。特に経営指標の考え方と、正味現在価値の解き方は斬新でした。

 

特になるほどな〜と思ったのは、収益性に関する経営指標を選択する際の考え方です。収益性と言えば、まさに「売上高総利益率」「売上高営業利益率」「売上高経常利益率」が思い浮かびますよね。その中で、皆さんは「売上高経常利益率」を選ぶことってありますか??借入金とか多くて営業外費用が増えているから、経常利益率を指摘しよう!という方も、少なからずいると思います。でも、借入れが多いって「安全性」の面で指摘してたりしませんか?例えば負債比率などで。そうすると収益性の面と安全性の面で、同じことを2回指摘しているセンスのない解答になる・・というわけです。

 

売上高総利益が悪いなら、原価を改善する? 売上高営業利益率が悪いなら、一般管理費の改善してみる?とか対策を打ち出せるのですが、売上高経常利益率だと、支払利息を改善する?という方向性になってくるわけです。そうすると安全性の面で負債が多いから改善していこうと言ってるのと同じである、という講義を聞いた時に、なるほどなぁと思って、私自身にとってはすごく納得感があったので、このブログにも書きました。これまで模試も含めて、売上高経常利益率を指摘したことは私はありません。(いくつかの模試では、売上高経常利益率が模範解答となっているのも見ましたが、、、本試験でこの10年、売上高経常利益率を指摘するという問題は無かったかなと個人的には思います。)

 

ただ1点だけ注意が必要なのは、「売上高経常利益率」を指摘する可能性がゼロでは無いということです。指摘する場合の要因として、売買目的有価証券をたくさん所有しているけど、それが利益に繋がっていない・・。なので営業外収益が全然無いといった場合の事例です。(今まで、そんな事例見たことありませんが・・)なので、ぜひ個人的には、収益性の観点は「売上高総利益率」「売上高営業利益率」を優先的に検討していくことをおすすめします。たとえ、「率」が微々たる数字であっても、「額」に換算してみたら・・この会社にとって大きな影響を与えるかも?なんていう観点も持っておいてもよいかもしれません。

 

今月はここまでです!最後に、今月も試験勉強中に元気になれるベタな曲を紹介することにします・・。

 

試験勉強中に元気になれるベタな曲

「何度でも」DREAMS COME TRUE
こちらも名曲ですね。「10000回ダメでヘトヘトになっても、10001回目は何か変わるかもしれない」という歌詞のフレーズにかなり元気づけられます。診断士試験において、10000回は大袈裟かもしれませんが、多年度受験生はたくさんいます!診断士合格まで何度でも立ち上がって頑張っていきましょう!

 

以上、ありがとうございました!

 

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