地方受験生の心得3カ条

みなさま、こんにちは。「地方でWEB受講」です。
今回は、地方の受験生が合格を勝ち取るために必要な心得について書きます。
私が意識して実践していたことを3つにまとめると次のようになります。

1 強烈な気持ちをつくる

「合格したい!」
「合格して中小企業診断士になって○○○するぞ!!」
強烈な気持ちをつくること。これが合格に最も必要なことです。勉強は長丁場になりますから、途中でスランプに陥ることもあります。そんなときに自分を励まし背中を押してくれるのは、この強烈な気持ちです。
この気持ちをつくるために私がしたことは、合格者が集まる会に数百キロかけて移動し参加したことです。(今は難しいかもしれませんが、、、WEB等を活用しての参加は可能と思います)合格を勝ち取った人、合格して先を見据えている人に会って話を聞くことで、自分の未来に臨場感を持たせることができます。これが強烈な気持ちの源となるのです。

2 強烈な気持ちを磨く

「合格したい!」
「合格して中小企業診断士になって○○○するぞ!!」
その気持ちを磨いていくためには仲間が必要です。ところが、地方のWEB学習では受験仲間を作ることが難しい。そこで、今日発展しているWEBツールを活用することを考えました。会うことはありませんが、他受験生と一緒に勉強するコンテンツとして「チャレンジ要約特訓講座」に参加し、毎日、他の受験生の動きが見える場に身を置きました。擬似的に身近に切磋琢磨する仲間を作ったわけです。成績は芳しくはなかったですが、気持ちを磨く面では非常に有効だったと思います。(もちろん、コンテンツは大変有効!!)
また、AASの添削も活用しました。解答だけでなく自分を鼓舞する内容を書いて送ったこともありました。9月末だったと記憶していますが、過去問の自己採点が悲劇的に悪かったとき(苦笑)、「まだ、まだ、ここから」と書いて送りました。返信を見るとそこに青い線が引いてありました。「(こんなことを書いて見られたからには)これで合格しなかったらカッコ悪いにもほどがある。合格しかなくなったぞ!」と自分を奮い立たせました。

3 強烈な気持ちを切らさない

「合格したい!」
「合格して中小企業診断士になって○○○するぞ!!」
精神論だけでは成績は上がってきません。勉強を日々、継続するための工夫も必要です。勉強が途切れると、気持ちも途切れ、悪循環に入るからです。
私が取り入れた強制学習装置は音源学習です。地方で仕事をしていると車で移動する時間が通勤時間も含めてそれなりにあります。そこで、テキスト・問題解説から「これは大事」という内容をスマホで録音し、車のオーディオにその音源をコピーし、車に乗ると必ずそれが流れてくるようにしました。
車には毎日乗ります。疲れていても、必ず耳から入ってくるので、気持ちが切れることはありませんでした。
以上、地方受験生の心得3カ条でした。参考になることが少しでもあれば嬉しいです。「まだ、まだ、ここから」です(笑)。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました!
どこで学んでも合格!!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次