30代税理士が挑戦する中小企業診断士試験①

はじめまして、「ぺい」と申します。
歳は30代で職業は税理士をしております。

今回は初回ですので簡単な自己紹介と2020年の今頃、受験生として何をしていたかをお話できればと思います。

拙い文章ではございますが、お付き合いいただければ幸いです。

1.自己紹介

私は祖父、親共に税理士の家に生まれました。

子供の頃は税理士になるつもりはなかったのですが、気が付いたら資格をとっていました(笑)

現在3歳と2歳の息子がおりますが、彼らが継ぎたいと思うかどうかは私の生き方次第かと思っています。

祖父の時代は税務調査対応力、親の時代はパソコン経理というものの黎明期でしたのでパソコンによる経理内製化指導の注力など時代に合わせ、事業を営んできました。

私自身は経営勉強会に所属していることもあり、経営コンサルとしての能力を伸ばして時代に対応をしていこうと思い、中小企業診断士の勉強を始めました。

2.試験結果

診断士試験は3年で合格しました。

  • 1年目:一次試験不合格
  • 2年目:一次試験合格、二次試験不合格(BBBA)
  • 3年目:二次試験合格(ACAA)

職業柄事例4はかなり得意でした。先の試験では事例2のC判定を補っておつりが来ました。

代わりに事例1~3はてんでダメでした(;^_^A

何故事例1と3がAだったのか実は今でもわかりません(笑)

 

3.昨年の今頃

実は昨年の今頃は診断士二次試験の勉強は一切していませんでした。

何をしていたかというと「診断士養成課程」への出願、入試の準備をしておりました。

養成課程について簡単にお話ししておきますと、一次試験合格後、2年以内に指定された「養成課程」に入学、卒業すると二次試験に合格しなくても中小企業診断士の資格を得られるというものです。

「どうせ試験でも1年、養成課程でも1年なら確実な養成課程に働きながら行こう」とその時は考えていました。

2校受験したのですが、最初の学校は完全にタカをくくり、準備無しで行ったところ、当然のように一次審査で落ちました(倍率3倍程でした)

気を取り直して2校目、今度は流石に準備していったのですが、名簿に載っていた人数を見てビックリ。

なんと定員の10倍以上の人数の番号が書いてあったのです。

結果は補欠合格。その後辞退者が出ず、結果養成課程には行けなくなりました。

 

4.出遅れた二次試験の勉強

辞退者が出なかったことが確実となったのが3月後半。

私の中では養成課程に行こうと決めた段階で診断士にはなれるともう「ゴール」の心づもりでした。

(ちなみに、養成課程のカリキュラム上、そんなに生易しいところではないと補足しておきます)

今から勉強するしかないが、予備校に通っている皆からかなり出遅れてしまったと正直焦りました。

そこからのお話は次回以降にしたいと思います。

 

本日担当、ぺいでした。

一年間よろしくお願いいたします。

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