私の一次試験学習

皆様、はじめまして、ひげモアイと申します。

この度、ご縁をいただきましてこちらのブログで記事を投稿することになりました。月に一回程度現れますので一年間よろしくお願いいたします。

予定通りなら、ちょうど本日は実務補修5日コースの3日目に当たります。私も5日コースに申し込んでいますので、大変な思いをしているかもしれません。この記事は少し前に書いています。今は診断士協会からのテキストが届き、指導員の先生からご連絡をいただいたところです。いよいよ始まるぞという感じで、ドキドキわくわくしています。

本日は初投稿なので自己紹介と一次試験学習についてです。

プロフィール

  • アラフォー 会社員
  • 家族 妻 娘
  • 受験歴
    令和元年 一次試験合格  二次試験不合格 ABAB 総合B
    令和2年 一次試験免除  二次試験合格

私は首都圏で会社員をしております。社内では少し専門性の高い業務に配属になり、その業務に関する資格も取得しております。会社では専門性の高い業務につくと移動や配置転換が少なくなる傾向があり、私もあれよあれよという間に時がたち40も目前。私はどちらかというと専門性を磨いていきたいと考えていましたから、その状況に不満はありませんでした。ただ同じ業務が10年と長くなる中でいつの間にか新しいことへの好奇心や挑戦しようという気持ちがなくなってきていることに気が付きました。何より人から教えてもらうという謙虚な気持ちがどんどんなくなっていることに危機感を感じました。何かしなくてはと漠然とした焦りを感じているときに、中小企業診断士の存在を知りました。新しい世界に飛び込んで学びを得ることを体験したい、合格後の実務補修はなど今の自分にとって最高の学びの場になるのではないか、そう考え診断士試験に挑戦することを決めました。

私の一次試験学習

私は私立大学文学部の出身で診断士試験に役立つ知識としては簿記2級を持っている程度でしたので、初めからどこかのスクールを利用するつもりでした。いろいろ探した結果、診断士ゼミナールを受講しました。決め手はコスパです。コスパ大好きです。一次試験の教材としては質量とも十分、ほかの教材に手を出す必要はありません。昨年はどうだったかわかりませんが、令和元年度は一次試験直前講座の内容が結構出題され、かなり助かりました。

試験勉強開始が7月だったので、前年度の講座を利用して学習し年内に経済学、企業経営理論、財務会計、運営管理までは学習を終えました。残りの3科目はほとんど暗記メインと聞いていたので、少し時期を置くことにし、年明けからは二次試験の学習を始めました。一応あわよくばストレート合格をと思っていました。四月ごろから一次の学習に戻り残りの3科目を学習しました。直前期は中小企業経営・政策以外の過去問をまんべんなく繰り返し解きました。過去問は学習期間を通じて最終的には6科目6年分を5回は解いたと思います。中小企業経営・政策はひたすらテキストを見て暗記、私はこれが一番きつかったです。本試験では中小企業経営・政策が難しく、足切りにならないかひやひやしました。結果は企業経営理論と中小企業経営・政策で60点を若干下回りましたが、トータルでは合格点を上回ることができました。

一次試験学習のポイントは

皆さん言われていることだと思いますが、

  • 過去問を繰り返し解いて頻出論点をしっかり押さえること。
  • 難問や難しい論点にはあまり深入りしないこと。
  • 苦手科目をなるべく作らず、全科目バランスよく学習すること。

というあたりを意識して学習すると効率よく合格点が取れると思います。

昨年の合格率の大幅上昇を受けて、さすがに今年は難化するかもしれませんがポイントは同じだと思います。

 

本日は以上です。

ありがとうございました。

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