アラフォー男の場当たり的ブログ①

皆様はじめまして。
令和2年度度になんとか中小企業診断士試験に合格できました「なじまーく」と申します。

こういったブログとかに何かを書くいうのは少々苦手なもので、気軽にコーヒーブレークとしてご覧いただければ幸いです。(正直、SNSの発信とかも苦手です・・)

今月は、簡単な自己紹介と診断士合格までの道のりを紹介させていただきます。私は食品関連の会社に務める30代後半のサラリーマン。2017年に診断士を目指しました。目指した動機は、日経新聞を見ていたときに、ビジネスパーソンが取りたい資格NO1が「中小企業診断士」という記事を目にしたから、というやや不純な動機・・。

1年目
早速某予備校に入学。勉強してみるとこれが非常に面白い。自分が今までどれだけ、ひとつの仕事にだけ没頭しており、ビジネスパーソンとしての知識が無知だったかを思い知らされる・・。
試験勉強自体は比較的嫌いではなかったので、学びが多く1年目は、正直めちゃくちゃ楽しかった。1次試験は、ストレートで突破でき、このまま行けるかも??とやや軽い気持ちでいたが、ここからが試練の始まりであった・・。1次試験に合格するまでは、2次試験には全く触れておらず、2次試験の模擬問題に初めて触れたときの印象は、なんだこれ・・・、まったく解答文章が書けない・・。これって、何が正解なの??
当然のように、その年は不合格。DDCAという強烈にへこむ結果・・。
2年目
そして翌年・・。某予備校に通いながら、なんか際だった手応えも無いまま過去問を「国語的に」解いていた。後悔してもしょうがないのですが、もっとAASの解法に早く巡り会えてたら・・・と、この年も当然の結果であるが、昨年とほぼ変わらずDDBA・・
3年目
1次試験からのスタートとなった。AASとの出会いはゴールデンウイーク合宿。ここで覚醒。フレームワークを意識した回答づくりを学んだことで、これまで国語的に・場当たり的に解いていた自分を猛省。1次を通過してからは、AASの通信講座に申込。結構手応えはあったのですが、結果としてはBBBA。初めて得点開示請求も行い、57・50・58・65という得点。でも、知識としてはそんなに増えたわけではないのに、フレームワークを意識した思考と書き方に変えただけで、こんなに点数が違うのだ・・!と確信し、すぐにAASの通学講座に申し込み!
4年目
そして合格年の2020年。正直、一番勉強してなかったかも・・。というか、もうそんなにすること無い?2020年はひたすら、AASのフレームワークを意識して、過去問を解き(平成20年〜令和元年)、「ふぞろい」の参考書で、解答のキラーフレーズを頭に入れておく程度。
そして何とか合格。試験直後は、事例Ⅳは結構な手応え。事例Ⅲが足切りにかかったかな・・という印象。このブログを書いている時点では、得点開示が届いていないため、試験の考察は来月のブログで記載することにします。

 

結論として、私の2次試験突破のポイントは、以下の2点だと考察します。

「フレームワークを意識して、論理的(MECE)に解答しているか??」
「採点者にそれが伝わる解答文章になっているか?」

 

もしこのブログをご覧になっている方で、国語的に解答している人は、少し勉強の方法を変えてみるのも、一つの方法かもしれません。「国語的に」という意味を説明するのが難しいですが、極端に言えば、数学的に「型(フレームワーク)に当てはめて」解答することが合格の近道となるかもしれません。

 

以上、ずらずらと思いついたままに場当たり的に書いているので、コンセプトが無く、かつ論理的なブログではありませんが😂、どうかご容赦ください。ただ来月から1年間、あと何書こうかな・・と冷や汗状態です・・

 

今後、書くネタが無くなったときのために、試験勉強中に元気になれるベタな曲を毎月紹介するコーナーでも作ってみようかなと思います・・笑

 

試験勉強中に元気になれるベタな曲

「終わりなき旅」Mr.Children
名曲ですね。「高ければ高い壁のほうが、登ったとき気持ちいいもんな」という歌詞のフレーズに毎回元気づけられます。試験勉強で疲れたときはぜひオススメの1曲です。診断士を目指した動機は不純でしたが、今では本当に勉強して良かったと心から思っています。ビジネスパーソンとして、一皮も二皮もむけたと自負しています。皆さんも中小企業診断士試験という高い壁を何とか乗り越えられるよう精一杯頑張っていきましょう!

 

以上、今月はここまでです。ありがとうございました!

 

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