辛い結果に対して

皆さんこんにちは
AAS東京の石渡です。

昨日は2次筆記試験の結果発表でしたね。
無事口述試験に進まれた方、本当におめでとうございます。
最終合格に向けラストスパート頑張って下さいね。

一方、辛い結果だった方へ。
その気持ちは私も経験していますので本当によくわかります。
今日のブログでは私の辛い気持ちを変えた言葉(エピソード)をご紹介します。

それなりに自信を持って臨んだ2次試験。
しかし発表の日に自分の受験番号はありませんでした。
なかなか受からない自分に嫌気がさし、自信も喪失。
それでいて、意地でも受かりたいとどこかで思っている。

そんな複雑な心境で気持ちの整理がつかない日々が続きました。
ある時、仲のいい先輩と飲み屋でこんな会話になりました。

先輩:「そういえば、試験はどうなった?」

私:「まただめでした・・・」

先輩:「そうか、いいじゃんまた次受ければ」

私:「・・・(かるっ!)」

先輩「なりたいんだろ?中小企業診断士に」

私:「・・・(また次受ければいい・・か・・)」

 

サラッと言われた直球かつシンプルな言葉でしたが、心に刺さったのを覚えています。これまでの失敗を肯定された気になりました。そして今後に向けて進めばいいのだという気持ちになりました。
(「やっぱりこの先輩かっこいいわ」とも思いました 笑)

受験勉強を頑張ってこられた方ほど合格できなかった気持ちのコントロールは難しいはずです。しかし、苦労すればするだけ、合格後の喜びも大きく、成長も大きく、診断士としての活動モチベーションも高くなるでしょう。

もちろん、診断士が全てではありませんが、合格後に得られる世界を考えてもチャレンジを続ける価値は大きいです。本当に診断士になりたい気持ちがあれば少しの間休んだとしてもきっとまたスタートを切れると思います。

「いいじゃんまた次受ければ」

今回ご紹介したエピソードが何らかの後押しになれば嬉しいです。
応援しています!!

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