試験後から合格発表までの時期にお勧めの活動

読者の皆さま、こんにちは。
AAS東京の渡邉です。

一応毎回自己紹介をしておこうと思うのですが、
私は現在岡山県で、父親の経営する会社で後継者として経営に携わっております。
一方、診断士としての活動もしており、岡山県よろず支援拠点や商工会議所の経営相談員
の仕事もさせて頂いております。

ようやく2次試験も終わりましたね!受験された皆さま、本当にお疲れ様でした。
私の周りで、「試験ばっちりできた!」という感触を持って合格した人には会った事がありません。
みんな、「あー、やってしまった」という感覚だけど何故か合格した、という人ばかりです。私もそうでした。
なぜなら2次試験は相対評価だからです(多分)。
どれだけ手応えが無くても合格している可能性は十分あるので、12/11を首を長くして待っていてくださいね。

良く言われると思いますが、今はとにかく試験勉強からはいったん離れてゆっくりした時間を過ごすべきです。
合格していようがいなかろうが合格発表後は忙しくなるので、今はそのための充電期間です。

さて、そんなゆっくりできる今の時期でも何かしていないと不安、というやる気満々な方たちに対して、
私のお勧めは「診断士との交流会に参加すること」です。

今年はコロナの影響でどうなるか分かりませんが、例年診断士協会や関連団体が様々なイベントやセミナーを開催しています。
基本的には診断士を対象にしたものが多いですが、中には受験生でも参加できるものがあったりします。
また、Facebook等のSNSでも診断士と受験生が参加できるコミュニティが多く形成されているので探してみてください。

なぜ受験生を対象にするかというと、開催者側としては自分たちの協会や勉強会等に参加してもらうため受験生のうちから
囲い込みを図りたいのです。(もちろん、純粋に受験生を応援したい、という団体もありますが。)
まあそれはそれで、強引に勧誘してくる様な人は診断士界にはいないので恐れる必要はなく、とりあえず話を聞いてあげてください。

受験生側としては、試験合格のノウハウだったり合格後の活動を聞ける絶好のチャンスですので、活用しない手はないです。
是非ズケズケと色々なことを聞いてみてください。嫌な顔をする診断士はいないでしょう。

診断士って何する人なのかが曖昧な分、色々な人がいます。私自身、いざ診断士になってみると、「世の中にはこんなに色んな診断士がいたんだ」とびっくりしました。たくさんの診断士と接する中で新たな発見があったり、「こんな診断士になりたい」と思う様な目標となる人もいるでしょう。

皆さまも診断士として活躍することを目指すのであれば何かセールスポイントが必要になります。
例えば、「飲食業界なら私に任せてください」という様な業界に特化する場合と、「海外展開なら私に任せてください」という分野に特化する場合等、本当に様々です。たくさんの診断士と接していく中で、「自分はどういう診断士になりたい」というのを改めて確認してみて欲しいのです。

後、診断士として仕事を獲得するのは、基本的には紹介がメインです。言い方を変えれば良い人脈を持っておくことが仕事獲得の近道になります。
受験生の頃から積極的に色々なところに顔を出しておくと、先輩診断士からも一目置かれる存在になり、いざ診断士になった時に仕事を回してもらえる、なんてこともあるかもしれません。

あと、診断士って「パリピの集まりか!」っていうくらい本当に飲むのが大好きで、どんなイベントにもかならず懇親会や2次会がついてきます。
時間の許す今の時期だからこそ、どんどんその様な会にも首を突っ込んで、普段聞けないようなことも聞いてみてくださいね。

それでは今週はこの辺で。

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