R01年度事例4(得点 39点)

第1問(配点25点)

(設問1)
(a) (b)
売上高営業利益率 0.98(%)
棚卸資産回転率 3.13(回)
固定比率 266.36(%)
(設問2)

棚卸資産が増加し効率性低下、売上原価が増加し収益性低下、長期借入金が減少し安全性が高くなっている。

第2問(配点25点)

(設問1)
建材事業部 95.33 %
マーケット事業部 69.39 %
不動産事業部 3.52 %
全社 89.09 %
(設問2)
(a) 4343 百万円
(b) 個別事業の貢献利益等の採算性が考慮されていない為。
(設問3)
(a) 94.20 %
(b) マーケット事業部の利益:196×1.1-136×1.1-101= -35百万円
不動産事業部の利益:244百万円
建材事業部の必要利益:-250-35+244-20 = -61百万円
変動費:4,514-323+61=4,252百万円
変動費率:(4,252÷4,514)×100 = 94.20%

 

第3問(配点30点)

(設問1)
第1期 第2期 第3期 第4期 第5期
8.9 6.1 14.5 9.6 9.6
(設問2)
(a) 2.34 年
(b) 21.96 百万円
(設問3)
(a) 0.66 %
(b) ①増加した節税効果のNPV
6×0.3×(0.952+0.907+0.864+0.823) =6.3823百万円
②増加した減価償却費のNPV
6×(0.952+0.907+0.864+0.823) = 21.276百万円
③設備投資額:-30百万円
削減すべき原材料費と労務費の合計額のNPV

 

第4問(配点20点)

(設問1)

(a)不採算事業として分離することで赤字収益により税負担軽減する。

(b)連結決算書の作成など会計・財務処理負担が増え、コストが増える。

(設問2)

受発注・在庫情報のデータ共有でタイムリーな建材配送が可能となり配送効率向上と不要在庫削減によりコスト低下し収益性向上する。

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