合格までの道のり【GW以降】

皆さんこんにちは、“海と麦酒”です。
前回は、GWをどう過ごしたかを振り返ったので
今回は、GW後から夏休み前まで(5~7月)をどう過ごしたかをお話します。

①AAS講義の復習と資料整理

GWに1~4月分の復習と整理は終わっており、過去の負債(?)は一掃、
すっきりした気分で5月分からの講義の復習ができました。

AASの週末の講義で、私は土曜に出席していたので、
日曜午前、ざっと事例問題読み直し、配布資料の確認、模範解答の写経(=書き写し)を行い、
ファイルに格納していました(大体2時間)。

尚、GW明けからのAAS講義では事例の新作問題(AASオリジナル)に取り組みましたが
この時点ではGWの成果は出ず、成績・順位は低空飛行を続けていました。
但し、講師の先生方が説明する用語やフレームワーク等がすっと頭に入り、
知識が定着しつつあることを実感、復習にかける時間も短くなり、
学習の方向性・やり方は間違っていないと思っていました。

②2次通学講座以外のAAS講座の取組み

実は2次通学講座以外に、AAS「チャレンジ要約特訓」、「白書WEB特訓」を受講していました
(どんだけAASが好きなんでしょう)。
GWまで殆ど手をつけませんでしたが、GWの貯金のおかげで、手を回す余裕ができました。

チャレンジ要約特訓は、日経新聞記事の「春秋」の要約です。
毎朝通勤バスの中で10分で読み、5分で要約作成、という具合でした。
落ちこぼれ生徒でしたが、他の受講生の方や先生の解答を読み、
自分の足りない部分を認識しつつ、模範回答から刺激を受けることができました。

白書WEB特訓は、実際の事例問題より文章が短く、文章を読み解くのに40分、
解答確認に40分、計1.5時間程度で完結する為、平日の自宅学習に適していました。
過去の溜めていた分も含め、2~3日に1問のペースで進めました。

③AASのWEB講座聴講を毎日継続

GW前から継続していましたが、引き続き、通勤中に聞き続けました。
何度も繰り返していると、理解が深まるためか、新たな発見もありました。

通勤中で、他のことを考えていたりして聞き飛ばしすこともありましたが
何度も繰り返すから別にかまわない、ということにして、気にしませんでした。
仕事が忙しくて、机に向かった勉強ができない日が続いても、
このリスニングだけは欠かさず、勘が鈍らないようにしました。
習慣化してきた為か、徐々に聞かないと物足りない気分になりました。

以上です。

この時期、目に見える形で成績は上がらなかったものの、勉強が習慣化し、
学習サイクルも安定してきました。
この為、今の時期は焦らずコツコツやっていき、夏以降、過去問に挑戦し実力を上げていこう、
と考えていました。

今日のところはこの辺で。次回は、夏休みの過ごし方について述べる予定です。

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