診断士1年生

おはようございます。
札幌徹郎です。

昨日、口述試験を受けられた皆さん、お疲れさまでした。

十分に準備された皆さんであれば、多少の変化球でも対応されたことかと思います。

後は、来週の合格発表を待つだけですね。

合格発表後は忙しくなります。

多くの方は「実務補習」を15日間受けて診断士資格の登録をされると思います。

詳しい話は次回にしたいと思いますが、2月に「実務補習(5日間コース/15日間コース)」を受けようと考えている方は中小企業診断協会のホームページで日程を確認し、有給休暇の取得などの準備をしておきましょう。今年度の合格者の申し込みは合格発表日以降だと思いますが、東京など定員のある地区はすぐに満員になってしまうと思われるので注意しましょう。

https://www.j-smeca.jp/contents/005_c_jtsumuhoshu/005_H30/H30_about_jitsumuhoshu.nittei.html

予備校や合格者による受験支援団体の中には実務補習セミナーを開催するところがあるようですので、興味がある方は参加してみてはいかがでしょうか?

同期となる仲間と会える機会でもあります。

さて、今回は私が昨年合格してからどんな1年を送ってきたか書いてみようと思います。

①実務補習

有給休暇をそんなにまとめて取れる状況ではなかったので15日間コースはあきらめて5日間コースを3回受けました(2月・7月仙台、8月東京)。東京では「途中でやり直しになって夜中までかかって診断書を完成させた」ということも少なからずあるようですが、仙台ではそのようなこともなく、東京と比べてとてもアットホームな雰囲気でよかったです。無事、10月1日付けで診断士登録となり、登録証とバッジが家に届きました。
なお、資格は5年ごとの更新が必要で、「知識の補充要件(5回以上受講)」「実務の従事要件(30点以上)」を5年間で満たす必要があります。

②都道府県協会への入会

会社の転勤で東北地方に住んでいますが、また何年かしたら転勤になる予定であり、マスターコースや研究会の数が圧倒的に違うことから東京協会に入会しました。ただし、平日の夜に行われる活動が多いのでなかなか参加できていませんが…
そこで、住んでいる県の協会にも入会するか悩んでいるところです。

③診断士としての活動

企業内診断士であり、実際のコンサルタント業務はしていません。

②で書いたマスターコースに参加しています。月1回、週末に講義があり、キャリアビジョンの作成、プレゼンテーションの練習、小論文の作成、実務診断、執筆企画への挑戦などプロコンに必要なスキルを学んでいます(新幹線代と宿泊費が毎回かかります)。

他にはこのようなブログを書くことや模擬試験などの添削のお手伝いをしている程度ですね。

来年からは診断士としての活動を何かしてみたいと考えているところです。

 

今日のブログはここまでです。

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