予備校を選ぶまでに、考えたこと

皆さん、こんにちは。 上海カニ子です。

今日は二次試験の最終合格発表日ですね。合格された方、おめでとうございます!
今日飲むお酒は美味しいでしょうね〜。実務補習の準備も頑張ってくださいね。

さて、次の合格に向けて予備校選びを本格化せねばという方、もしよろしければ今回のブログは、私の体験談を紹介させてください。向こう1年間を決める大切な決断をどのように行ったのか、ありのままにお話ししたいと思います。

まず私の場合、年の初めに心に固く誓ったことは、「予備校に通おう」ということでした。当たり前かもしれませんが、ここから考え直さないとどうにもお財布の紐が緩みません。予備校に通うのか独学にするか、通うのであればその目的は何かを今一度じっくり考えました。悩んだ時に思い浮かぶのは、不合格の結果を受けてモヤモヤした自分。「なんで落ちてしまったの?なにがいけなかったのよ〜!」と、いくら夕陽に向かって叫んでも、モヤモヤは解消されません。自分で答えが見つけられないことは、他人に教えてもらうことが一番です。このまま独学を続ければ、自分の悪いところに気付くことができず、一生不合格なままだぞと、心と貯金通帳を鼓舞して通学を決心したのでした。

では、予備校に通うとしたら、譲れない条件は何か?これを考え抜いた結果、以下の2点に絞られました。
① 週末に無理なく通えること
② 私の存在を認識して、指導してくれること

①は、なるべく家を空けることのないよう、授業のペースは2週間に1回くらいが丁度いいなあと思いました。2才と8才の子供の面倒を夫一人に任せるのは酷ですからね。
②は、せっかくお金を払うのだから、単に合格のテクニックを教えてくれるだけではなく、私という存在を認識して、しっかり指導してほしいと思いました。今振り返れば、それまでずっと独学だったので、単純に孤独を感じていたのかもしれません。

以上の2つの条件を念頭に置いて、少人数規模の予備校を主にインターネットで探し、資料を取り寄せました。説明会の内容をDVDで配布しているところもあり視聴したりしました。その中で気になったAASの説明会に参加して、入学を決めたのです。

決め手は、「きめ細かく指導してくれそうだなあ」 とか、アットホームな雰囲気を感じたところにありました。そしてその入学当初の期待は、その後も裏切られることはありませんでした。むしろ、期待以上のところがあり…続きは是非説明会に参加して、確認してみてください。

最後まで頭から離れなかったのは、大手予備校パンフレットにある合格者パーティーの写真でした。「合格すれば 、おしゃれして美味しいものが飲み食いできるのか!」と食い意地の張った私はすごく迷ったのですが、本来の目的を思い出して考えを改めました。

以上が私の体験談です。何かの参考になれば嬉しいです。上海カニ子でした。

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