合格メソッドはあなたが作る

こんにちは
隔週金曜担当の山本です。

今年度のすべての試験日程が終了しましたね
みなさま、おつかれさまでした

無事合格された方は、既に実務補習には申し込まれたでしょうか?
一気に15日間コースを受けるもよし、5日間コースで3回に分けて受けるもよし

ただし、15日間コースはかなりハードな日程になりますので、体調やモチベーションの管理に自信が無ければ、無理せず3回に分けて受講しましょう。
貴重な時間を割いていただいている社長さんのためにも、最高のパフォーマンスで臨むことを心がけましょう

さて、今回は来年度の合格を目指す方に向けたお話になります。

ご存知の通り、診断士試験は年に1度、かつ、約7割の方が合格までに2年以上の学習期間を要しているなど、長期の計画的な学習が必要です また、ほとんどの方がお仕事をしながらのチャレンジになると思いますので、乗り切るためには無理なく勉強を続けるための「環境づくり」が重要です。

ここからは、私が受験生時代に実践して効果的だった取組みについて、いくつかご紹介していきたいと思います

◎お気に入りの勉強場所を確保する

みなさんは勉強場所にはこだわっていますか?

ご家庭のある方は自宅で勉強場所を確保するのもなかなか難しいと思います。

私はある程度周りが賑やかな方が、勉強がはかどるタイプなので、カフェやコ・ワーキングスペースなどをよく利用していました。また、変化を好む性格ということもあり、お気に入りの場所をいくつか確保し、その日の気分に合わせて変えるようにしていました。

一方で、時間を計って過去問を解くときなど、本番に近い環境で学習したいときは、図書館や予備校の自習室を利用するようにしていました。

PCやインターネットを駆使する方は、電源やWiFiの有無も重要ですね。
まだ余裕のあるこの時期に、ご自身の目的や好みに合った勉強場所をいくつか確保しておくことをおすすめします。

 

◎勉強のリズムを作る

診断士試験にチャレンジする方のほとんどが社会人として仕事をお持ちの方かと思います。

一般的に診断士試験合格に必要な勉強時間は1,000時間と言われていますが、これを1年で達成しようとすると、週平均で20時間、1日あたり3時間程度の勉強時間が必要です。勉強が習慣化されていない方にとっては、これだけの時間を勉強に費やすだけでもかなりの工夫が必要と思います。

そういった方は、朝型なら「起床→朝食→勉強→出勤」、夜型なら「退社→夕食→勉強→帰宅」のように、勉強を生活の一部に取り入れることから始めてみましょう。

毎日継続することが重要です。歯磨きと同じように、「勉強しないと何だか気持ち悪い」と感じるようになればしめたものです。

 

◎金に糸目はつけない

本気で合格したいなら出費は惜しむべきではありません。

良い予備校、良い教材は、多少高く感じても、無駄なくエッセンスだけが抽出されていますので、長い目で見れば割安です(あれこれ手を出さずに済むので結果的にお金や時間の浪費が抑えられます)。
比較検討は必要ですが、あとあと後悔しないためにも、これと思ったものは逃さずゲットされることをおすすめします

勉強道具にもこだわりましょう。丈夫で使いやすい文房具は日々の勉強の効率を高め、本番での心のゆとりにつながります。

 

◎SNSで公言する

周囲に公言することで得られるメリットには以下のようなものがあります。

①目標を口に出すことで、自らにプレッシャーをかけることができる。
②周囲の応援がモチベーションになる。
③勉強仲間とつながっていれば、相互にアドバイスや悩み相談ができる。

ただし、SNSは適度な距離を保つことが大切です。更新やSNS内でのコミュニケーションに多くの時間を割かれるようでは本末転倒ですので、上手に使いこなす自信が無ければ、無理して使う必要はありません。

いかがでしたでしょうか。

合格者が100人いれば、そこには100通りの合格メソッドがあります。さまざまなメソッドからご自身に合ったものをチョイスして、来年は是非「あなたの合格メソッド」を、翌年チャレンジする方に伝えてあげてください

それではまた次回お会いしましょう

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