受験機関の選び方

みなさん、こんにちは

29年度合格の山本と申します。

今日から隔週で金曜日のブログを担当いたします。

よろしくお願いいたします

いよいよ来週は筆記試験の合格発表ですね

受けられたみなさんはどのように発表の日を迎えられるでしょうか?

私の昨年のこの時期はと言うと、自分でも驚くほど落ち着いていたように思います。それは自分の中で「やるべきことはやった、あとはどちらに転ぼうが結果をただ受け入れるだけ」、という気持ちを保てていたからだと思います。

みなさんもこの1年、さまざまな葛藤やプレッシャーの中、できる限りのことを尽くされてきたことと思います。結果がどうあれ、歩んで来た道に誇りをもって、発表の日を迎えていただければと思います。

さて、今回は、来年度のチャレンジを目指す方に向けた「受験機関の選び方」についてお話しさせていただきます。

まず、私自身の受験歴をお話しさせていただくと、1年目のH28年はストレート合格を目指し、大手受験機関の1次2次総合コースを受講しました。残念ながら、その年は法務の足切りで1次敗退という結果となってしまいましたが、1次試験については単に私の法務に対する対策不足で、講義自体には非常に満足していました。一方で2次対策については、次年度に向けて一抹の不安が残っていました。原因は、模試の結果が良くなかったということもありますが、ご存知の通り2次試験は公式解答の発表がないため、どこに向かってどのような努力をすれば良いか、明確な方針を立てられていなかったからだと思います。

そこで、まずは「今の自分に必要な受験機関を選ぶ」ことから翌年の試験対策を始めました。1次試験については科目合格を逃した法務と経営情報システムについて、「ビジネス実務法務」と「応用情報技術者」の資格にチャレンジするとともに、大手受験機関の上級コースで弱みの克服を図りました。また、2次試験については、複数の受験機関の模範解答を入手し、どのような解答を目指すべきか時間をかけて比較検討しました。簡単に言えば、どのような解答を目指すべきかは自分との相性だと思います。私の場合は、論理性、再現性に優れたAASの解答が自分にはフィットしていると感じ、大袈裟ですが、この解答となら心中できると思い、1年間AASにお世話になることを決めました。

結果、翌年のH29年度に無事1次2次を突破し、今年の10月に無事診断士として登録することができました。

独学という選択肢を含め、どの受験機関を選ぶかは、ご自身の目的、勉強スタイル、金銭面などさまざまな要因によると思いますが、私自身の経験から言えば、自分に合っているかという感覚を大事にすることが最も重要ではないかと思います。

最後に来年度どのように学習していくべきか迷っている方に、この言葉をお贈りして初回のブログを締めくくりたいと思います。

Don’t think! Feel!

それではまた次回お会いしましょう

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