与件重視、素直に因果で絶対合格!

皆さんこんにちは。
AAS東京代表の早坂です。

いよいよ本試験まで、残り3週間となりました。
AAS東京の2次本科通学コースも、本日が最終日となります。

ただ、知恵の輪でのサポートは本試験の2日前まで続きますので、本試験直前まで
しっかりサポートしていきたいと思います。

さて、本日は過去に直前合宿に参加された方からの激励メッセージをご紹介します。

この方は、直前合宿に来た時点で2次試験には既に5回落ちており、次が6回目の受験とのことでした。

ある地方銀行にお勤めで、普段から業務で中小企業の支援を行っている方でした。
ですので、コンサルティングの実務経験は豊富な方です。

しかし、2次試験になかなか受からない。

後から聞いた話ですが、受験も長くなると家族にも「また受験する」と言い出せなくなり、家族に隠れてこっそり勉強をしていたそうです。多年度受験生の、切ない実情ですね。。

この方とは、直前合宿で次のようなやり取りをした記憶があります。
(ざっくりとですが)

Name
Q.こんなに与件丸写しの解答でいいんですか?
Name
いいんです。もともとストレート生でも受かるような試験です。
大したことは問われていないんですよ。

 

AASの解答例は、与件をふんだんに活用し、採点者にわかりやすい平易な文章で書くことを重視しています。

このような解答が、その方には衝撃的だったようです。
こんな簡単な解答で良いのかと。。

しかし、そもそも、与件を活用しないと、一般論しか書けませんよね。
与件を活用することではじめて、提案内容が具体的になり、その事例企業へのアドバイスになります。
この辺を、自分の言葉で置き換えないといけないと勘違いしていたようです。

このように、直前合宿で衝撃的な気づきを得て、その方は、「今年は与件だけから解答を書こう」と決めたそうです。

6回目に落ちるとまた1次試験からやり直しなので、根本的に考え方を変えるのはプレッシャーも相当あったことと思います。

しかし、思い切って変えて正解でした。
その年、直前合宿の2週間後の本試験で、見事に合格されました。

そんな合格者からのメッセージです。

『与件重視、素直に因果で絶対合格』

本試験では毎年解釈に迷う表現が出てきます。でも、落ち着いて下さい。
与件、設問からその表現の意味は絞られます。また、事例Ⅳでは見慣れない設問も出ます。
でも、落ち着いて下さい。
難しそうでも、一次知識で簡単に解けます。長く勉強されてる方、実務経験が豊富な方は、 知識、経験を回答に盛り込
みたくなるでしょう。でも、もう一人の自分で問いかけて下さい。
「それって、与件から言えますか?」

与件、与件、与件。
素直、素直、素直。
因果、因果、因果。

合格年の試験前に私が唱えた呪文です。

合格、不合格は本当にちょっとの差です。
斬新な切り口はいりません。
難しい表現はいりません。
模試や答練の結果は関係ありません。

本試験の与件から素直に因果で診断助言 できれば良いのです。
今まで勉強してきたことは、何一つ無駄 ではありません。
絶対に合格してください。
心から応援しております。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次