伝わりやすい文章表現のポイント

みなさまこんにちは! いつもAASブログを読んで下さりありがとうございます。
AASのまりたにです。

2次試験と1次試験では解答の方法が異なります。
ご存知のとおり2次試験はマークではなく文章により解答しますよね。

文章を書いて解答するということは、採点者に伝わらなければなかなか得点に繋がりません。
よって、採点者に解答の意図をくみ取ってもらうためには、限られた字数内で分かりやすく・正しく伝えることが大切です。

ですので、今日は「伝わりやすい文章表現のポイント」についてお話します。

文章の書き方で悩んでいる方は、下記「伝わりやすい文章を書けるようにする取り組み」を出来そうなものを選んでやってみてください。

<伝わりやすい文章表現のポイント>
1、短文で一文一意で書くこと
①1文を短く(40~60字程度)する。
②1文1意にする。

2, わかりやすい言葉で書くこと
①抽象的な言葉を避け、具体的に表現する。
②無駄な表現を避ける。
例:「れる・られる」(受け身の助動詞)乱用
・出される   ⇒  出す
・向上させられた  ⇒  向上した
「~という」「~として」など回りくどい表現の多用
・その結果として  ⇒  その結果
・しかしながら   ⇒  しかし    など

3、文章全体を論理的に書くこと
①「てにをは」や接続詞が正しく使われている。
②主語・述語が明確で文章の繋がりが理解しやすい。
③結論とその根拠/理由が正しく明確に結びついている。
(結論とその根拠の縦のフィット、その根拠の横のフィット)

2次試験的にはもう一つ

+ 4、問われたことを素直に文章にする
<例>
提案する事業は○○である。
理由は①~、②~ためである。
対応策は(具体的には等)は
①~、②~、③~、である。  等

<伝わりやすい文章を書けるようにする取り組み>
①他人に自分の書いた文章を読んでもらう
②自分にあった模範解答やマイベスト答案などを写経して書く訓練をする
③仲間と解答をお互いに添削してみる
④実際の合格者答案を自分の答案と見比べてみる、自分で添削してみる

以上です。

暑い日も続きますが、勉強する時間を確保するためにも体調管理には気を付けてくださいね。

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