H30年度事例4(得点 56点)

第1問(配点24点)

(設問1)
(a) (b)
負債比率 181.01(%)
売上高営業利益率 1.20(%)
有形固定資産回転率 17.08(回)
(設問2)

借入金が少なく、安全性が高い点は優れているが、販管費や資産が多く、収益・効率性が低い点が課題である。

第2問(配点31点)

(設問1)
(a) (b)
3.30 % $$
\begin{align}
324/503*(1-0.3)*1+179/503*8=3.30
\end{align}
$$
30.4 百万円 $$
324+138/503+190*(1-0.3)*1+179+52/503+190*8=3.14\\\\
(3.30-3.14)*190=30.4
$$
(設問2)
(a) (b)
6 百万円 $$FCF=400-395+1=6$$

(c)
企業価値は、FCF÷WACC で求められる。吸収合併により、FCF が増加し、一方でWACC が下がるため企業価値が上がり、価値は向上する。

(設問3)
(a) (b)
1.3 % $$
V=D/r-g
$$

 

第3問(配点30点)

(設問1)
(a) (b)
53.66 % $$
(782*1.07+232+33)/(1503+550)*100=53.66
$$
167 百万円 $$
(1503+550)-(782*1.07+232+33)-(126+312+99+213+34)=167.26
$$
(設問2)

固定資産に占める投資規模は軽微なもので安全性の面では大幅な悪影響は与えない。また収益性の面でも費用構造の影響は低い。

(設問3)

開設は売上高と利益の向上に寄与し、当面は好影響を与える。将来的な開設の際には、保有資産の有効活用を図るとより効率的である。

第4問(配点15点)

業務委託者の管理・監督の徹底を図らなければ、評判が低下する恐れがある。防ぐために、マニュアル化・研修等の実施によりレベルの平準化を図る。

 

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