H30年度事例1(得点 56点)

第1問(配点20点)

理由は、時流を先読みしニッチ市場に先行投資することで、情報通信技術の急速な進歩等外的要因の変化によって市場が拡大した際に大きな売り上げを上げることができる差別化集中戦略を取ったからである。

第2問(配点40点)

(設問1)

理由は、①社員のうち技術者が9割近くを占めているため、高付加価値な商品開発に特化したかったから②生産や販売を他社に委託していたため、最終消費者へのアプローチ手段がなかったから、である。

(設問2)

以前は取引先や顧客などの声を反映させていた受け身で低付加価値の売切り型事業だったのに対し、時流を先読みした先進的で高付加価値な再生品や部品、消耗品等を継続的に提案ができる事業、といった違いがある。

第3問(配点20点)

目的は、①専門知識別から部門別に編成替えをすることによって、社内活性化と製品領域の拡大を図り、②部門長を役員が兼任することによって、権限を委譲し、社長を経営判断業務に特化させることである。

第4問(配点20点)

取り組むべきことは、①新製品の開発提案を行った従業員を全社的に表彰する制度を構築しチャレンジ精神のの向上に努め、②パートナー企業を講師とした社内研修やOJTにより能力開発を図り独創性の維持に努める。

 

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