H30年度事例1(得点 26点)

第1問(配点20点)

理由は、競争を回避し、少ない経営資源を集中させニッチ市場に投入し、コア技術で差別化を図り競争優位を確立することで、先発優位性を享受し、多様な市場への進出によりコア技術を強化し更なる差別化を図るため。

第2問(配点40点)

(設問1)

A社は、生産や販売をパートナー企業に委託する研究開発型企業であるため、潜在する最終消費者ニーズの収集が人員的に困難であり、顕在する業務用ニーズに特化した方が迅速な事業展開が図れるため。

(設問2)

今までの製品の事業特性は、製品ライフサイクルが短く、代替品の登場で利益を見込めなくなるが、複写機関連製品の事業特性は、消耗品の継続需要で製品ライフサイクルが長く、技術革新で利益を確保できる違いがある。

第3問(配点20点)

目的は、複写機関連製品事業が成熟期に移行するにあたり、技術別の部門を機能別に替え、各技術を配置することにより、ノウハウを活かした新規分野への製品開発、業務サポートや生産委託先の調整を迅速に行うため。

第4問(配点20点)

A社は、①技術者に技術交流会や先進技術の外部研修への参加推奨で能力を向上させ独創性を維持し、②家族主義経営の下、新規採用も実施し組織の活性化を図り、モラールを向上させチャレンジ精神を醸成すべき。

 

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