メモで80分の生産性を高める

皆さん こんにちは
AAS東京の石渡一徳です。

診断士の勉強を始めてから、仕事で何か考え事をする際には手書きメモを殴り書きすることが増えました。メモをしながら考えることで思考が進む気がしています。手書きでメモをすることで脳が活性化される、という記事も見かけますので、思考が進むというのは本当なのでしょう。

これは事例問題を解く際にも言えると思います。
メモをすることで思考が活性化され、良い解答を書くことにつながるでしょう。

皆さんは解答プロセスでメモを活用していますか?

たとえば、

設問を読んだ時に
・使えそうな知識
・解答に用いる主語、述語
・与件に拾いに行く設問文のワードに 「与」
などをメモします。

与件を読む時には
・経営に関する方針に「☆」
・「S」「W」「O」「T」
・課題に「カ」
・段落ごとを一言で表す言葉
・1次試験の知識に置き換えた言葉
・繰り返しワードの丸囲み
・設問とのリンク
・解答に使える言葉(設問の解答骨子へ)
などをメモします。

もちろんこれ以上に項目はたくさんあります。
気づいた点もどんどん書きます。
こうすることで解答プロセスの思考を活性化させるのです。
トレーニング中は80分にこだわらないでどんなメモがよいかを思考錯誤します。
メモの方法やマークの仕方、略語をどんどん試します。

やがて・・・
トレーニングを重ねていくうちに、設問を読んだ際の使えそうな知識は当たり前のように思考できるので書く必要はなくなります。
主語、述語も題意を意識していれば、書く必要はなくなります。
その代わり題意には目立つマークがされています。
与件にも略語を活用した最低限のメモが増えていきます。

このようにメモを活用したトレーニングで思考を活性化させる一方、
メモ自体の省力化も実施していきます。
そうすることで80分の解答プロセスの生産性が高まります。

10月には思考を活性化させる効率的なメモスタイルになっているはずです。
引き続き頑張っていきましょう!

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