H30年度事例4(得点 46点)

第1問(配点24点)

(設問1)
(a) (b)
自己資本比率 35.59(%)
売上高対販売費及び一般管理費比率 22.95(%)
有形固定資産回転率 17.08(回)
(設問2)

事業拡大が奏功し内部留保が多く財政状態が良い。外注費、人件費の高騰で収益性が低く経営成績が悪い。

第2問(配点31点)

(設問1)
(a) (b)
3.33 % $$
1\%×0.64×0.7=0.4488\%×0.36=2.88\\\\
合計 3.328
$$
2 百万円 $$
190-128=6262×0.03328=2.0646
$$
(設問2)
(a) (b)
5 百万円 $$400-395$$

(c)
得られるキャッシュフローが加重平均資本コストを上回り、トータルサポート事業のサービス拡充が企業価値の向上につながったと考えられる。

(設問3)
(a) (b)
8 % $$
5÷X=62 X=0.0806
$$

 

第3問(配点30点)

(設問1)
(a) (b)
53.66 % $$
売上高:1503+550=2053\\\\
変動費:(増加分) 782×0.07=54.74\\\\
1047+54.74=1101.74\\\\
1101.74÷2053=53.66
$$
630 百万円 $$
固定費:438+34=472\\\\
営業利益:2052-1101.74-472=630
$$
(設問2)

固定資産への投資規模は、小さく許容範囲である。費用構造は、固定費から変動費へ比重が移り、営業レバレッジが低下安定化する。

(設問3)

当面の影響は、キャッシュフローも確保可能であり成長が見込まれるが、将来的には、効率性の悪化や負債の増加が懸念される。

第4問(配点15点)

品質の不均一や、顧客対応の劣化、不祥事の発生の可能性がある。方策は、①B社方針の徹底共有、②責任を明確化する契約締結、③研修の徹底、である。

 

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