H30年度事例1(得点 59点)

第1問(配点20点)

理由は、①大手の新規参入が少なく、電子機器開発に特化した事業展開で市場シェアを維持できる為、②自社技術を応用した新製品開発により製品の差別化ができ、ニッチ市場においては代替品の脅威が少ない為。

第2問(配点40点)

(設問1)

理由は、①技術者が9割の人員構成で製品の専門性が高く、事業者向け製品の方が相性が良かった為、②売上に対し従業員が少なく、最終消費者向けの販路開拓のための内部資源が不足していた為。

(設問2)

それまでは、取引先や顧客の声を反映させる受け身の製品開発で、販売時点で取引完了の売り切り型事業だった。一方、複写機関連製品事業は、時流を先読みした提案型の製品開発で、販売後のフォローなども重要。

第3問(配点20点)

目的は、①専門技術者を製品開発部門に集約し、技術者同士の学習や競争を促進し、新技術を生み出す為、②機能重複を解消しコスト削減を図る為、③役員に意思決定を集約し、一貫性のある経営判断を行う為。

第4問(配点20点)

取り組みは、①チャレンジ精神維持のための、新技術の社内提案制度、社内ベンチャー制度、失敗を評価する仕組みづくり、②独創性維持のための、地元企業と協働での勉強会、新たな視点獲得のための長期休暇制度。

 

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