H30年度事例2(得点 53点)

第1問(配点25点)

B社の現状は、①顧客面:宿泊客は昔なじみのビジネス客8割、インバウンド客2割で、なじみの客は高齢化で減少傾向である。②競合面:距離の離れた駅前にチェーン系ビジネルホテルが2軒あり、市街中心部にB社以外宿泊施設がない、③自社面:ホームページを外国語表記にし、従業員の外国語教育を始め差別化を強化している。

第2問(配点25点)

メインターゲット層の、和の風情を求めるインバウンド客に対し、ホームページに日本の朝を感じられる献立の朝食をこだわりの器で提供すし、従業員が英語で説明する動画を掲載し、好意的な反応を獲得すること。

第3問(配点25点)

交流は、①従業員が宿泊客と同行して歴史ある街並みや食べ歩きを案内し、満足度の向上を図ること、②宿泊客の空港までのバスの中で従業員がガイド役を務め、X市の歴史や文化を説明し、満足度の向上を図ること。

第4問(配点25点)

施策は、①X市と連携し観光客の周遊コースにB社館内見学を加えてもらい、美術品などを公開することで知名度向上を図る、②従業員を地域ボランテイアに積極的に参加させ、夜の観光案内を実施することで知名度の向上を図る。

 

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