テストはお宝の山だ!①

皆さん、おはようございます。
AAS東京校の徳田です。

先週から連日の30℃超えの暑い日々が続き、体調を壊された方もいらっ
しゃるかと思いますが、体調管理が一番大事ですよ。

体調が悪ければ、試験勉強どころではなくなります。
日々の受験勉強も大事ですが、無理しすぎないようにしましょう!

さて、今回から3回に分けて以前TV番組で放映された”テストはお宝
の山だ?!”について、お話をしたいと思います。

それでは、それはどんな内容なのか?

TV番組では、テストが帰ってきてそれをしっかりと見直すことで、
弱点がひと目で分かり、成績アップのヒントが隠れている、という
ことらしいです。

まず、間違えた・解けなかった問題の原因分析です。これは、二次試験でも
しっかりと役立ちそうです。

間違えた問題で特に注意深く見てみると、見たことあるができないケース、
ケアレスミスのケースが、あるそうです。(もちろん、まったくわからない
ケースもありますがこれは省略)

見たことあるができない、又は見たことあるがなんとなくできた問題という
のは、知識があやふやなで、勘で正誤になった可能性があります。

2次の事例問題だと、二次知識や戦略フレームワークを正確に把握していな
いケースです。なんとなくしかわかっていないキーワードを使って書いても、
意味が伝わらない文章表現になる場合があります。

また、過去問で同じような内容の問題が出題された時に、反射的に過去問と
同じ内容として記入し、事例企業に沿った提案ができないケースです。

私も受験時代は、過去問を何度も解いていたので、事例のケースに当てはめ
ずに、この問題の解決策はこれだ!と決め打ちしたことがありました。

しかし、二次事例には同じような問題は出されても、同じ問題は出されませ
んので、このような決め打ちは良い点数が取れるわけがありません。
しっかりと事例企業に最適な分析・助言を行う必要があります。

次にケアレスミスです。2次の事例問題では、意外とケアレスミスが多いの
です。

よくあるのは、問題の題意を外している場合です。例えば、問題で”~につ
いて助言せよ”とあった場合に、解答で”理由は○○である。なぜならば、
□□である”というように、理由を述べていると、題意にそった解答でない
ですよね。

また、制約条件を考慮せずに解答してしまうケアレスミスもあります。
例えば、問題で”CSと生産計画の精度を向上するための対応策を述べよ”と
あったら、CSだけではなく、生産計画の精度も同時に向上するための対応策
を述べる必要があります。

題意や制約条件は、本人がしっかりと把握していれば、ミスすることはあり
ません。しっかりとケアレスミス対策をとって、ミスによる失点ををなくす
ことが合格に繋がると思います。

出来ることからコツコツと積み上げていきましょう!
それでは、また次回まで~

 

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