「読む」が変わればすべてが変わる

こんにちは。
AAS東京の猪瀬です。

みなさん、勉強は進んでいますか?
勉強が進むと、1次知識の使い方が分かったり
過去問の事例がインプットされてきます。
すると、事例を読んでいる段階で、
いろいろなことが考えられるようになります。

それはとても良いことなのですが、
「読みながら考える」ようになってしまうと、
大切なことを読み飛ばす危険性が増えてきます。

また、「先読み」(仮説)が
「先入観」(思い込み)に変わった瞬間に
書かれている内容を正確に読み取れなくなります。

こうなってしまうと、
「考える」「書く」もズレが生じ
合格からどんどん離れていくのです。

2次試験の難しさの1つはここにあります。

AASで学習を始めたとき、
すでに受験生活4年目となっていた私はまさに、その状態。
いつの間にか「書いてあることをそのまま受け入れること」
できなくなっていたのです。

そのことに気付いた私は1か月間、
ひたすら「国語的に読む」トレーニングをしました。

このときに役立ったのが
“中学入試を制する国語の「読みテク」トレーニング”です。
これにより、キーワード感度が向上しました。

ほかにも、「しかし」「また」などの接続詞に着目することで
与件文の構造が分かるようになってきました。

余計なことを考えず
「読む」というプロセスに没頭できるようになると
思わぬ効果が出てきました。

「外してはいけないキーワード」が
自然とわかるようになってきたのです。

注意深く読むようになったため、
「読む」時間は長くなってしまいましたが、
キーワードを絞れるようになったため、
「考える」時間が減っても点数が安定するようになったのです。

なかなか点数が安定しないという方は、
改めて「読む」のプロセスを見直してみましょう!

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