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R07年度事例4(得点 38点)

第1問(配点25点)

(設問1)

(a)指標名 (b)値
①優れた指標 自己資本比率 28.13%
②劣る指標 売上高総利益率 35.85%
③劣る指標 有形固定資産回転率 4.19回

(設問2)

売上高総利益が劣る要因は、仏具需要低迷による売上低下、競争環境の激化、自社生産の高価格販売戦略で著名デザイナーとの協業による費用負担や原材料価格の増加である。

第2問(配点30点)

(設問1)

①製品X販売数量 480基
②製品Y販売数量 720基
③損益分岐点売上高 691,200,000円

計算過程

480000÷1-(880/2880)

(設問2)

製品Y販売数量 1,044基

計算過程

省略

(設問3)

①製品X販売数量
②製品Y販売数量
③総利益額

計算過程

第3問(配点25点)

(設問1)設備Z売却キャッシュフロー

売却CF 4,200,000円

計算過程

売却で+6000千円、税負担6000×30%=-1800千円、計4200千円

(設問2)各年末キャッシュフロー

1年末 9,900,000円
2年末 189,000,000円
3年末 189,000,000円
4年末 321,000,000円

計算過程

運転資本増減、1年目-9000千円、4年目+9000千円、Zの売却+4200千円

(設問3)正味現在価値・採否

正味現在価値 11,253,900円
採否 する

計算過程

省略

第4問(配点20点)

(設問1)

長期借入金としての調達とする。借入に依存しておらず安全性が高い状況にある事、金融機関からの融資も受けやすい経営体質である事が理由。

(設問2)

為替リスクに対しては外貨為替予約、プットオプションの購入、流動性リスク、政情不安リスクに対しては専門家の助言を得る事。 

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