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【6/20、21開催】「事例Ⅳ ブートキャンプ(2days)」のお申込み受付中です!

R07年度事例4(得点 77点)

第1問(配点25点)

(設問1)

(a)指標名 (b)値
①優れた指標 自己資本比率 82.13%
②劣る指標 売上高営業利益率 1.51%
③劣る指標 有形固定資産回転率 1.85回

(設問2)

高価格・高付加価値仏壇で差別化しているが、ライフスタイル変化とコロナ禍で売上低迷、原材料高騰と職人・機械・工場・店舗の維持負担が重く、収益性と効率性に劣る。

第2問(配点30点)

(設問1)

①製品X販売数量 480基
②製品Y販売数量 720基
③損益分岐点売上高 691,200,000円

計算過程

(設問2)

製品Y販売数量 947基

計算過程

(設問3)

①製品X販売数量
②製品Y販売数量
③総利益額

計算過程

製品XとYの販売個数をx、yとおく。xとyから求まる直接作業時間が700時間以下で、x:yが1:3以上になるxとyを求める。

第3問(配点25点)

(設問1)設備Z売却キャッシュフロー

売却CF 4,200,000円

計算過程

(設問2)各年末キャッシュフロー

1年末 10,620,000円
2年末 19,620,000円
3年末 19,620,000円
4年末 32,820,000円

計算過程

(設問3)正味現在価値・採否

正味現在価値 13,868,220円
採否

計算過程

第4問(配点20点)

(設問1)

自己資本比率が高く、固定負債が少ないため長期借入金で資金調達を行うべき。資本コストが4%と低く見積もっているため、金利に留意し資金調達先を選択する。

(設問2)

円高リスクがある。対策は①ユーロ売りの為替予約を行う②ユーロ売りのプットオプションを活用する。 

お勧め2次対策講座

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