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R07年度事例4(得点 37点)

第1問(配点25点)

(設問1)

(a)指標名 (b)値
①優れた指標 負債比率 21.76%
②劣る指標 売上高総利益率 35.85%
③劣る指標 有形固定資産回転率 1.85回

(設問2)

直営店舗を保有し、自社製品を国内で製造・販売しているため、有形固定資産と職人の人件費が過大で、原材料高の影響も受けるため、収益性、効率性が劣っている。

第2問(配点30点)

(設問1)

①製品X販売数量
②製品Y販売数量
③損益分岐点売上高

計算過程

(設問2)

製品Y販売数量

計算過程

(設問3)

①製品X販売数量
②製品Y販売数量
③総利益額

計算過程

第3問(配点25点)

(設問1)設備Z売却キャッシュフロー

売却CF -1,800,000円

計算過程

6,000(千円)×0.3=1,800(千円)

(設問2)各年末キャッシュフロー

1年末 12,300,000円
2年末 21,300,000円
3年末 21,300,000円
4年末 30,300,000円

計算過程

CF=営業利益×(1 – 税率)+減価償却費+運転資本増加額=9,000(千円)×0.7+15,000-9,000
1年目のCFで運転資本の増加がないため、21,300
2、3年目のCFで運転資本が取り崩されるため、30,300

(設問3)正味現在価値・採否

正味現在価値 14,838,300円
採否 する

計算過程

12,300×0.962=11,832.6
21,300×(0.925+0.889)=38,638.2
30,300×0.855=25,906.5
NPV=-初期投資額+1年目CFの現在価値+2、3年目CFの現在価値+4年目のCFの現在価値+設備売却CFの現在価値
=-60,000+11,832.6+38,638.2+25,906.5-1,539

第4問(配点20点)

(設問1)

D社は資本構成の安全性が高いので、内部留保利益を資金調達に当てるべきである。この生産ライン増設でも負債比率は適正値内に納まる為、財務健全性は損われない。

(設問2)

為替貧道リスクが考えられるため、対処方法は、対ユーロの為替予約やオプション取引により、リスクヘッジを図ること。 

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