第1問(配点25点)
(設問1)
| (a)指標名 | (b)値 | |
| ①優れた指標 | 負債比率 | 21.76% |
| ②劣る指標 | 売上高総利益率 | 35.85% |
| ③劣る指標 | 有形固定資産回転率 | 1.85回 |
(設問2)
直営店舗を保有し、自社製品を国内で製造・販売しているため、有形固定資産と職人の人件費が過大で、原材料高の影響も受けるため、収益性、効率性が劣っている。
第2問(配点30点)
(設問1)
| ①製品X販売数量 | |
| ②製品Y販売数量 | |
| ③損益分岐点売上高 |
計算過程
(設問2)
| 製品Y販売数量 |
計算過程
(設問3)
| ①製品X販売数量 | |
| ②製品Y販売数量 | |
| ③総利益額 |
計算過程
第3問(配点25点)
(設問1)設備Z売却キャッシュフロー
| 売却CF | -1,800,000円 |
計算過程
6,000(千円)×0.3=1,800(千円)
(設問2)各年末キャッシュフロー
| 1年末 | 12,300,000円 |
| 2年末 | 21,300,000円 |
| 3年末 | 21,300,000円 |
| 4年末 | 30,300,000円 |
計算過程
CF=営業利益×(1 – 税率)+減価償却費+運転資本増加額=9,000(千円)×0.7+15,000-9,000
1年目のCFで運転資本の増加がないため、21,300
2、3年目のCFで運転資本が取り崩されるため、30,300
(設問3)正味現在価値・採否
| 正味現在価値 | 14,838,300円 |
| 採否 | する |
計算過程
12,300×0.962=11,832.6
21,300×(0.925+0.889)=38,638.2
30,300×0.855=25,906.5
NPV=-初期投資額+1年目CFの現在価値+2、3年目CFの現在価値+4年目のCFの現在価値+設備売却CFの現在価値
=-60,000+11,832.6+38,638.2+25,906.5-1,539
第4問(配点20点)
(設問1)
D社は資本構成の安全性が高いので、内部留保利益を資金調達に当てるべきである。この生産ライン増設でも負債比率は適正値内に納まる為、財務健全性は損われない。
(設問2)
為替貧道リスクが考えられるため、対処方法は、対ユーロの為替予約やオプション取引により、リスクヘッジを図ること。









